「やっぱり彼女が好き!」冷めていた関係が復活したきっかけ
お付き合いをしているなかで「彼の態度が冷たくなってきた……」と感じたとき、再び気持ちを取り戻す方法はあるのでしょうか。一度は気持ちが冷めかけたけれど、関係が復活した経験のある男性にそのきっかけを聞いてみました。
遠距離恋愛になったら気持ちが復活
「週末一緒に過ごす関係で安定していたけれど、飽きたな……とも思っていたときに、自分が転勤で遠距離になったんです。気軽に会えなくなったほうが、会いたい気持ちが増しました」(25歳/香料メーカー勤務)
▽ これは誰しも取り入れられそうな方法ですね。実際に遠距離の状況を作り出すことは無理でも、会う頻度を減らす、忙しくして会えなくするなど、自分の状況を変えることで彼を「物足りない、もっと会いたい」という気持ちにさせることができます。
「いつでも簡単に会える彼女」になってしまっていないか、見直す必要があるかもしれませんね。
「他の男に取られるかも」という状況に
「他に気になる女性ができて社内恋愛の彼女と別れようかな……というときもあったのですが、転職してきた男性が彼女に猛アプローチしているのを知ってしまい、『絶対取られたくない』という気持ちが強くなりました」(28歳/電機メーカー勤務)
▽ 「嫉妬」が気持ちのスパイスとなって好きな感情が復活するカップルも少なくありません。でも、それだけでは長続きしないのも事実。一時的に気持ちを復活させるには良いですが、「そもそもなぜ冷めたのか」の部分は考えたほうが良いでしょう。
弱っているときに支えてくれた
「仕事を辞めようか悩んでいたとき、同棲している彼女が『辞めちゃえば? 私も頑張って働くから2か月くらいは休んでも良いよ』と言ってくれたんです。
そんなふうに言われたら頑張る僕の性格を見越して言ってくれたんだなあっていうのが分かって、この子しかいないなと改めて思いました」(32歳/システムエンジニア)
▽ 同じ言い方をされてもプライドが傷ついてしまう人もいるかもしれないので相手の性格次第なところはありますが、やっぱり困ったとき一番に味方になってくれる相手って大事な存在になりますよね。
まとめ
一度冷めかけた気持ちが復活するためには、「寂しい」「会いたい」「独占したい」など、何かしら彼の気持ちが動くような変化が必要になってくるようです。ただダラダラと会い続けていても、彼の気持ちは冷める一方でしょう。
それよりも、あえて距離を置いたり自分のやりたいことに集中する時間を取ったりするほうが、彼は改めて彼女の存在の大きさに気付く可能性が高いです。彼との距離感を見つめ直すきっかけにもなると良いですね。