未練はないけれど! 別れた今も捨てられていないモノ3つ

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小林ユリ

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2020.06.06.Sat

元カレに未練があるわけではないのに、なかなか捨てられないものってありませんか? 過去の男性との思い出の品を所持していることで、「本当は未練があるんじゃないの?」などと言われることもありますが、決してそんなことはないのです。ただ単に捨てられないだけ。
まあ、仮に今現在お付き合いをしている彼にそれがバレたらトラブルに発展することは避けられないのですが……(笑)

“情”と“モノ”は別次元なのかも

(1)高価な品物

「ハイブランドのバッグだけは処分できない。自分ではなかなか買えないし」(25歳/医療事務/女性)

▽ 高価なモノを手放すというのは、なかなか勇気がいることですよね。気に入っているモノや価値のあるモノなら、あえて手放す必要なんてどこにもないのではないでしょうか。そう、それがたとえ元カレからのプレゼントだとしても、ね!

(2)実用的なアイテム

「壊れるまで使おうと思っています。別に捨てても構わないのですが、モノに罪はありませんからね」(32歳/フリーランス/女性)

▽ 別に元カレに未練があるわけではないので壊れたら潔く捨てますが、「別れたから」という理由だけで、それまで重宝して使い続けてきたモノをあえて手放す必要はありませんよね。
使えるものは徹底的に使う! このスタンスでいる女性は意外に多いのかもしれません。一般的には、女性はロマンチックなことが大好きだと言われたりしますが、堅実的かつクールな一面もあるのです。

(3)写真

「元カレはアクティブな人で、彼とは海外や国内問わず頻繁に旅行をしていました。自分ひとりだったら行けなかったところにたくさん連れて行ってもらったので、そのときの写真は記念に取っておきたいんです。といっても、私が取っておきたいのはあくまでも自分の姿。隣に写っている元カレは風景の一部的な認識です」(30歳/保育士/女性)

▽ せっかく行った旅行で撮った写真を捨てるのは、たしかにもったいない気がしますよね~。元カレとの思い出を取っておきたいわけではなく、取っておきたいのはあくまでも旅行先での思い出。この気持ち、筆者もよくわかります。

思い出の品は、こっそり楽しんで

たとえそれが元カレからのプレゼントだとしても、気に入っているものをわざわざ処分するのは気が引けます。ですから、やっぱりすべて捨てるというのはなかなか難しく、また酷な話だったりするわけです。
ただ、そのことが今カレにバレてしまうと“なにかしらの面白くない思い”をするのは火を見るよりも明らかなわけで……。やはり、思い出の品というのは(今カレにはバレないよう配慮しながら)こっそり楽しむに限ります。
ただ、そうは言っても過去の思い出を大量に取っておくというのはいかがなものなのでしょうか? 今後お付き合いする男性とのトラブルを避けるためにも、元カレとの思い出はなるべく最小限にしておくに越したことはないかもしれません。争いの火種は少ないほうがいいですからね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子