これぞ仲良し夫婦の秘訣!? 家庭内の「暗黙のルール」とは?

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MARIE

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2020.06.04.Thu

結婚したならできる限り仲良しな夫婦でい続けたいですよね。ケンカをしたり不満が募ったりすることも多いと思いますが、マンネリ夫婦にならないためには、程良い距離感と相手への思いやりを持つことが大切です。
そんな関係性でいるためには二人だけにしかわからない”暗黙のルール”があるようです。それぞれの家庭内にあるルールをリサーチしました。

飲み会は月に1回

「結婚したばかりの頃は週に2回以上飲みに行くことがほとんどで、ちょっと不満があったんです。子どもが産まれてもまだその生活が続いていたので、一度すごく怒ったんですよね。
『健康にも良くないし、お金もかかるし月1くらいにおさえて!』と言ってからは、そのルールを守ってくれている気がします」(パート・34歳)

▽ 結婚したばかりだとまだ独身気分が抜けずに、飲み歩いてしまう旦那さまも多いようです。
ですが、子どもが産まれてなにかと奥さまに負担がかかることを考えたら、飲みに行く回数は自然と減らすしか選択肢はありませんよね。

映画を見ている時は話しかけない

「私も旦那も映画鑑賞が趣味なんですが、好きな映画のジャンルが違うんですよね。もちろん一緒に観ることもありますが、どちらかが自分の観たい映画を観ている時は話しかけないという暗黙のルールがあります。
私も映画の途中に話しかけられるのがキラいなので、そこはお互いに気を遣ってますね」(主婦・32歳)

▽ 好きな趣味の時間は邪魔をしないという、夫婦ならではのルールですね。小さなことのように思えますが、実はこういう些細な配慮ができるかどうかで、今後の結婚生活にも影響してきます。ちょっとした思いやりが大切!

休みは旦那が家事担当

「私は家で仕事をしているんですが、そうはいっても家事や子どもの世話もしつつなので毎日クタクタになるんです。だから土日は旦那が家事担当!
はじめは私があれしてこれしてと指示を出さないと動かなかったけど、今となっては『今日の夜ごはん何にしようかなぁ』と自ら考えてくれるようになりました。このルールはずっと守っていきたい(笑)」(フリーランス・31歳)

▽ 休みの日は旦那さまに家事をやってもらうというご家庭も増えてきていると思いますが、これはけっこう助かりますよね。男性は命令されると拒否反応を示してしまうので、徐々にお任せするようにしていつのまにか家庭内のルールとなっていることが理想的。

二人で晩酌

「ルールってほどでもないかもしれませんが、毎晩子どもが寝たあとは二人で晩酌するのが日課になってます。お酒やおつまみを用意してその日のできごとや相談したいことを話すと、不思議とスッキリとした気分で寝られるんですよね。
普段はケンカもするけど、この時間だけはずっと続けていきたいなと思っています」(パート・36歳)

▽ 二人で晩酌って憧れますよね! 1日の終わりにお酒をたしなみながら会話をすれば、リラックスできることでしょう。夫婦のコミュニケーションの時間は、たとえ5分でも意識して作ることが仲良し夫婦でいる秘訣です。

それぞれの家庭によって暗黙のルールが存在しているようです。
きっちりと決めたルールからささいなルールまでその内容はさまざまですが、「自分たちが仲良くいられる方法は何か?」を考えてみるといいかもしれませんね。

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MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。