この子いいかも! ただの女友達が「好きな子」に変わった瞬間

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大塚 ちえ

Written by:

2020.05.18.Mon

それまではただの友達だったのに、いつの間にか「好きな人」に変わっていた。そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。男性も同じで、今までただの女友達で女性として意識したことがないような人でも、ある出来事をきっかけに「好きな子」に変わることがあるようです。
今回は「『女友達』から『好きな人』に変わったきっかけ」を、男性陣に聞いてみました。

誰も気づかないところを褒めてくれた

誰にも言われたことのないようなところを褒められると、うれしく感じると同時に「よく見てくれているんだな」と思って意識してしまうことがあるようです。

・「あるとき、何も意識していなかった女友達に『誰の話を聞くときもその人の味方になってあげられるのが本当に偉いなって思ってるよ』と言われた。
できるだけ人の気持ちに寄り添うようにしていたけど、それが伝わっているのはうれしかった。この子ならオレのことをちゃんと見てくれるって思った」(24歳/インフラ)

▽ ほかの人が言わないようなところを褒められるとうれしく思いますよね。自信にもなりますし、「そんなところまで見てくれていたんだな」と感動してしまいます。

落ち込んでいるときに慰めてくれた

王道ですが、自分が弱っているときにサポートしてくれた人にはやはり特別な感情を抱いてしまうようです。

・「就職でうまくいかなくて落ち込んでいたときに、たまたま女友達の顔が思い浮かんで電話した。するとすぐに駆け付けて『飲みに行こう』って連れ出してくれた。
3時間ぐらいずっと話を聞いてもらいっぱなしだったし、愚痴ばかりでさんざんカッコ悪いところを見せたのに、オレのいいところや強みみたいなのをたくさん言ってくれて解散する前には好きになっていた」(23歳/保険)

▽ こういうあたたかなサポートに心を動かされる男性も多いようです。カッコ悪いところを見せられるというのも、ポイントが高いようですね。

彼女の愚痴を聞いてもらううちに…

続いて、自分の彼女に対する愚痴を聞いてもらっているうちに女友達のよさに気づいたパターンです。

・「仲のいい女友達に、その当時付き合っていた彼女の愚痴を聞いてもらっていた。女友達は決して彼女のことを悪く言わなかったけれど、話を聞いてもらっているうちに『この子と付き合えば、こんなことで悩まなくてよさそうだよな』ってふと思ってしまった。
それから女友達がめちゃくちゃよく見えてきて、気づいたら好きになっていた」(26歳/メーカー)

・「感情のアップダウンが激しい彼女にちょっと疲れていた。そんなときに、愚痴を聞いてもらっていた女友達がいる。常に精神が安定している女友達を見て、こういう子がいいなって思ったのがきっかけ。そこからはその女友達のいいところばかりが目について好きになった」(28歳/金融)

▽ 意外と男性としてはあるあるなのかもしれません。彼女のイヤなところが目につくと、ついほかの女性と比べてしまうのかもしれないですね。

元カレへの未練を聞くうちに…

最後は、傷ついている女友達を見て自分の気持ちに気づいたというパターンです。

・「いつも明るくて元気いっぱいの女友達が、1回だけ酔っぱらって元カレへの未練を打ち明けてくれたことがある。未練の言葉を聞いているとモヤモヤしてきて、『オレでいいじゃん』って言ってしまった」(28歳/メーカー)

▽ やはり人が弱っているところを見るとつい心が動いてしまうのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか。ただの友達だった相手が「好きな人」に変わったパターンをご紹介しました。仲のいい男友達を好きになってしまったという人はぜひ参考にしてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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大塚 ちえ

都内で働く金融OL。仕事に家事に育児に貯金に、忙しい現代のはたらく女性を応援する記事を目指し日々精進中。