おごられ下手な女子集合! おごられたくない理由4つ

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小林リズム

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2020.04.29.Wed

「デートでは男性におごってほしい!」という人がいまだに一定数いる一方で、「男性におごられるのが苦手」「おごられるのが嫌だからデートも苦手」なんていう女性も存在しているようです。
相手は自分のことを思ってごちそうしてくれようとしているのに、それを素直に受け取れないのはなかなかもったいないもの。ここではおごられ下手な女性たちに、おごられたくない理由を聞いてみました。

借りを作りたくない

「付き合う前の段階で相手に何もしてあげてないのにおごられるのって、なんだか借りを作っているみたいで苦手。なんのためにおごられているのか理由がわからないと、どうしていいかわからない」(20代/学生)

▽ おごる側、おごられる側という関係が成り立つことで、対等でいられなくなるのが嫌という人も多い様子。相手に借りを作るのが嫌で、ひとりの人間として見てもらいたいそうです。たしかに、どうしておごられるのかその理由を考えると、下心を持たれているようで気まずくなりますよね。

自分のほうが稼いでいる

「単純に自分のほうが稼いでいるからかなぁ。相手と同じくらいの年収だったらおごられるのもそこまで抵抗はないけど、自分のほうが相手より明らかに年収が上だと、私がおごるべきって思っちゃう。男とか女っていうより、収入の差でおごるほうを決めるべきだと思う」(20代/金融)

▽ シンプルにお互いの収入によっておごる、おごられるというのを考えている人もいました。自分のほうが収入が高いのに相手におごられるというのは気が引けるようです。持っている人が出せばいいという考えですね。

おごられたあとのお礼ができない

「タダより怖いものはない! おごられたらそのぶんお返ししないといけないと思うんだけど、私は料理が苦手だから相手に料理を作るとか考えられなくて。
プレゼントを渡すっていうのもあるけど何を買ったらいいかわからないし、毎回その手間を考えると普通に割り勘のほうがいいのになって思ってしまう」(20代/公務員)

▽ おごられるのであれば、それなりにお返しをしなければならないもの。お礼を言うのはもちろんですが、お茶をするときには自分が出したり、料理を振る舞ったり、定期的にプレゼントを渡したりする人も少なくありません。その手間を考えるのであれば、割り勘にしたほうが楽だという声もありました。

遠慮して好きなものが食べられない

「相手にごちそうされると思って食事をすると、純粋にご飯が楽しめなくて嫌。自分のお金で支払うから好きなものが自由に食べられるわけで、おごってもらうって思うと好きなものが食べられない。
相手の顔色や懐具合を察して食べるものを選ぶと疲れちゃうから、最初から割り勘って言われるほうがいい」(20代/IT)

▽ おごられるとなると遠慮してしまい、自分が本当に食べたいと思っているものを選べなくなってしまうそう。たしかに、相手のことを考えて食事を選ぶのはストレスになりますよね。食べたいときに食べたいものを選びたい女性からすると、自分で払ったほうが気楽なようです。

記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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