「頑張れ」は逆効果? お疲れ彼氏が“かけてほしい言葉”4つ

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小林ユリ

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2020.04.08.Wed

いつだって仕事や資格試験の勉強に一生懸命取り組んでいる彼。真面目な性格は、大人男子の魅力を底上げする大きな要因です。彼女なら、そんな頑張り屋の彼のことを応援したいと思うはず。
しかし、このとき「頑張れ!」という言葉をかけ続けるのは、彼にとって大きなプレッシャーになってしまうこともあるらしいのです。

「頑張れ」という言葉はやる気を削ぐ?

疲れていると、気持ちはマイナス方向になるものです。「頑張れ」という言葉はなかなか使い勝手の良い言葉ですが、疲労困憊になるくらい極限まで頑張っている人に対してはやや不向きな言葉かも。
「まだ努力が足りないと言いたいのか?」とか「頑張っていないように見えるのだろうか?」などと思われてしまうかもしれませんし、「もうじゅうぶん頑張っているだろう! これ以上どうしろって言うんだ」と彼を怒らせてしまう可能性も否めません。

では、どんな言葉がうれしいの?

(1)「おはよう」「おやすみ」

「何気ない言葉だけど、こういうのが一番心に響くんだよね」(35歳/フリーランス/男性)

▽ かけられるとなんだかホッとする類いの言葉ってありますよね。何気ない言葉ですが、こういう言葉が実は一番安心感があると言えるかもしれませんね。

(2)「いつも味方だよ!」

「安心できるというか、ほっとする感じが良い。もう頑張っているから、これ以上どう頑張ればいいのかわからないときにも負担なく聞くことができる」(27歳/営業/男性)

▽ 忙しいとき、なぜか不安や孤独感が増すような気がすることはありませんか? そういうときに“無条件で味方をしてくれる存在”ってすごくありがたいものです!

(3)「応援しているよ!」

「ただ『頑張って』と言われても、それって誰でも言える言葉じゃん? なんか通り一遍みたいな感じがして、気持ちに余裕がないときにはイライラしちゃうんだよね」(32歳/不動産/男性)

▽ たしかに、“応援”という言葉には、相手のことを真摯に考える温かさみたいなものが含まれているような感じがします。

(4)「風邪ひかないでね!」

「女性らしさや包容力を感じる言葉をかけてもらえるとうれしくなりますね。支えてくれている彼女のためにも、しっかりしようって思えます」(31歳/ドライバー/男性)

▽ 無理をして風邪をひいてしまったら元も子もありません。できればそんなに無理をしてほしくない。
しかし、ときには無理をしてでも頑張らなければならないときがあるのです。そういう覚悟をもって頑張っている彼に向かって「無理しないで」というのはやや無粋。彼の心配をするのであれば、「無理しないで」よりも「風邪ひかないでね」という言葉のほうがスマートだと思いませんか?

シンプルな言葉からも愛は伝わる

お互いに大好き同士の会話に、下手な遠慮や画策なんて必要ないのです。
相手を気遣うシンプルな思い。その彼を思う気持ちは、普段の何気ない会話からもじゅうぶんに伝わるものなのではないかと思います。

記事を書いたのはこの人

Written by

小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子