フラれて恋愛に臆病になってしまったときの乗り越え方4つ
過去の痛い失恋を引きずってしまい、なかなか次の恋に進めないまま時間がたってしまうこともあります。また誰かを好きになっても、嫌われるかもしれないと思ってしまうと、臆病になりますよね。
今回は、そんなときの気持ちの乗り越え方を解説します。
恋愛に臆病になったときの乗り越え方
1: 自分の気持ちをよく見つめてみることが大事
「またフラれるかもしれないから、もう誰とも付き合いたくない」と思ってしまったときに意識してみたいのは、自分の気持ちです。そう考えてしまうときって、「自分」ではなく「彼」が主体となっているんですよね。
相手にどう思われるか次第で、自分の存在価値が決まると思ってしまっているのかもしれません。でも、本当はそうではないのです。
「フラれて傷つくのがイヤ」なのか、本当は「恋愛の楽しさをまた味わいたい」と思っているのか、まずは自分の気持ちをよく見つめてみましょう。
2: 悪いことばかりではなかったことも思い出すことが大事
失恋を経験すると、そこにばかり意識が向いてしまって「どうせ私は男性から愛されない」というように、悪い思い出ばかりが強く残ってしまう人が多いです。でも、フラれたことって付き合いの歴史のなかでは一瞬なんですよね。フラれる前にはお付き合いがあって、自分のことを好きになってくれた人がいるという事実もちゃんとあります。
失恋したことのインパクトが大きいので、悪い思い出しかないように見えますが、本当はそうでもないんですよね。よかったこともたくさん思い出してみましょう。
3: 「悲しかったこと」「楽しかったこと」を年表にして書き出してみるのも効果的
つらかった恋愛を振り返るとき、紙に書き出してみるのも良い効果があります。彼との恋愛の「年表」を作ってみて、紙の縦半分の左右に「悲しかったこと」「楽しかったこと」とわけて書いてみましょう。
特に、自分の気持ちに焦点を当てて書いてみるのが良いですよ。見比べてみると、自分がどんなことを感じていたのかが見えてきます。
もしかすると、「実はそんなに良い男ではなかったのかも……」と違う視点が出てくるかもしれないし、逆に「私ってこんなにステキな人に愛されていたんだ……」ということに気づけるかもしれません。
4: 良いことも悪いことも起こるのが恋愛
もし「絶対に別れない恋愛」があったとしても、それって本当に幸せかどうかわかりませんよね。良いことも、悪いことも起きて、自分が知らない自分の一面に気づけるのが恋愛です。
誰かから嫌われたとしても、それは「合わなかった」というだけ。悪いことが起きたとしても、自分を成長させてくれる大きな経験になります。だからこそ、恋愛に臆病になりすぎるのはもったいないですよ。