「私はこうやって彼を落としました!」エピソード4選

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小林リズム

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2020.03.30.Mon

人はそれぞれの恋愛テクニックを持っているもの。恋愛テクニックやアプローチ法に正しい、間違いなんて存在しません。いろいろな方法に取り組んでみて、その人に合っている方法かどうかがわかりますよね。
モテている人や、競争率が高い相手を落とすのはなかなか難しいものです。ここでは、「私はこうやって彼を落としました」をテーマに、実際にやってみたアプローチ法を聞いてみました。

「私はこうやって彼を落としました!」

1. 休日の予定をとにかく埋める

「とにかく会う予定をたくさん作って、相手の休日の予定を埋める! そしてその間にほかの女の子と会わせないように努力する!
人って毎週末のように会っていたら、少なからず相手に心を許しはじめるものだと思うし、そのうちに『あれ、これってどんな関係なのかな?』って聞いてみたら、向こうから『付き合ってほしい』って言われたりもする」(20代/学生)

▽ 相手と会う予定をたくさん作り、毎週末のように自分と会う予定で埋めていたという強者もいました。
たしかに、何度も会っていると自然に相手への理解度も高まり、心も許せる存在になっていくもの。また、定期的に会うことで「どんな関係だろう」と名前をつけたくもなるものです。

2. とにかくたくさん笑いかける

「相手の話にいっぱい笑いかけて、話せるのがうれしい! っていう感情表現をたくさんする! 自分の話に笑ってくれる子を『イヤだな』って思う人っていないと思うし、少なからず笑ってもらえたらうれしいと思うから。
自分と話していてうれしそうにしてくれる女の子ってすごく貴重だと思うよ」(20代/保育士)

▽ 楽しい、うれしいを素直に表現することで落としたという人もいました。自分の話にたくさん笑ってくれて、話すとうれしそうな顔をしてくれる存在は非常に貴重です。「この子とずっと一緒にいたいな」なんて思ってしまいますよね。

3. 「好み」「タイプ」と大胆にアプローチする

「容姿に自信がない人には、『私の好み!』とか『どタイプ』ってストレートに伝えるようにしてる。そうすると、自信を持つのか向こうからアプローチしてくれることも増えてくる。誰だって、自分の見た目を好きだって言ってくれる人と付き合いたいよね」(20代/IT)

▽ 特に、自分の容姿に自信がない人や、言われ慣れていなさそうな人には「自分はタイプ」「すごく好きな顔!」とストレートに伝えるのも効果的だそう。自分のことを「いいな」と思ってくれている相手と一緒にいたいと思うのは、自然なことですよね。

4. 相手が自分を好きだと思える行動をする

「相手のいいところを見つけてすごく褒めたり、『かっこいい!』って言ったりして、相手を調子に乗らせる(笑)。相手が自分のことを『いいな』とか『好きだな』って思える行動をこっちがとってあげると、そんな自分と『一緒にいたい』って思ってもらえる」(20代/看護師)

▽ 褒め言葉を出し惜しみせず、「いいな」と思ったところはどんどん伝えていくことで相手を落としたそう。自分と一緒にいることで、相手に「今の自分好きだな」と思わせたらこっちのものですよ!

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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