あの頃は若かった…。ナンパにまつわる黒歴史エピソード4選

若い頃は街を歩くとナンパをよくされたという女性も多いのではないでしょうか? ナンパなんてたいてい軽い気持ちで声をかけてくるだけなので相手にしないのが一番ですが、若さゆえにその誘いに乗ってしまった人もいることでしょう。
今回は、そんなナンパにまつわる黒歴史エピソードを聞いてみました!
最悪なクリスマス
「クリスマスの日に女友達とブラブラしていた時のこと。二人組の男に声をかけられ、ノリで『今からアウトレットに行こう』ってなったんです。
初対面の人の車に乗り込むとか今思えばありえないんですが、途中で立ち寄ったSAでソフトクリームを買ってくれたと思ったらお金を請求されて。車を出してくれているから一応払ったんですが、そこからテンションはガタ落ち。究極につまらないクリスマスになりましたね」(医療事務・28歳)
▽ ナンパされて車に乗り込むなんて危険すぎますよね。幸い危ないことはなかったそうですが、ソフトクリーム代を請求するという男としての器の小ささにガッカリしたのだとか。クリスマスでもっとロマンチックな展開を想像していたため、余計にテンションが下がってしまったのでしょう。
体目当て
「一人で歩いていたらナンパをされてスルーしていたんですが、しつこかったからちょっと相手してあげようと思ってマンガ喫茶に行くことになったんです。
でもマンガ喫茶って個室だしやっぱりそういう雰囲気になりますよね。突然キスされて、我に返った私は急いで店を出ました」(フリーランス・30歳)
▽ ナンパは体目当ての人が多いもの。そのままついて行って個室空間にいたら、そりゃそのような流れになってしまいます。もっと自分を大切にして!
ナンパだと思ったら…

「予定があって急いで歩いていたら後ろから『すいませーん』と男の人に声をかけられて、絶対にナンパだと思ってガン無視していたんです。
それでも声をかけてくるからめっちゃ鋭い目つきで睨んだら、『あ、すみません。ちょっと○○ってところに行きたいんですけど……』って単純に道を聞かれていただけで、すごい恥ずかしかった思い出があります」(エステティシャン・31歳)
▽ ナンパだと思ったら実は道を聞かれただけだったという、なんとも恥ずかしいエピソード。もしそのままナンパだと勘違いして無視していたら、人としてのモラルが問われるくらいの失態です。声をかけられることに過敏になっている年齢だったのかもしれませんね。
本気で好きになりかけた
「居酒屋で友達と飲んでいたら、斜め向かいの席に二人組の男性たちが座ったんです。チラチラ視線を感じていたら『よかったら一緒に飲まない?』って言われて、話しているうちに観光で来ているとわかりました。
いい人そうだったから観光スポットを一緒に巡って夜中まで遊んでいたら、だんだん好きになってしまったんですよね。遠い場所に住んでいるしそもそもナンパがきっかけなのに、本気で好きになりかけちゃいました」(主婦・31歳)
▽ 出会いはナンパでも、時には恋をしてしまうことがあるようです。好きになりかけたことを黒歴史と思っているようですが、それはそれで一つの出会いとして、恥ずかしがる必要はありません。
それぞれナンパにまつわるエピソードがありましたね。軽々しくついて行くのは危険が伴うので自己責任ではありますが、もし恋に落ちてしまったらそれは運命の出会いなのかも!?
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