恋愛で「あのとき素直になっていたら…」と後悔していること4つ

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奥平 望

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2020.02.14.Fri

好きな人に気持ちを伝えることは、なぜこんなにも難しいのでしょうか。別れた後になって「あのとき素直になっていたら……」と後悔することも少なくないですよね。そこで今回は、「素直になっていたら未来が変わったかもしれない」と後悔していることを振り返ってみたいと思います。次こそは、後悔しない恋愛がしたいですね。

「素直になっていたら…」と思うこと

「行っておいで」なんて言わなきゃよかった

大人の女を気取って、同窓会に行くべきか悩んでいる彼に「行っておいで」なんて言ってしまったけれど、いくら彼のことを信じていたって、平気なワケはないですよね。行ってほしくないという気持ちを素直に伝えていれば、未来は変わっていたのかもしれません。
好きな人の前では余裕のあるふりをしたくなりますし、束縛が激しいだなんて思われたくないので、つい気持ちとは裏腹な言動をとってしまうこともあるでしょう。次こそは、彼が出掛けることに興味のないふりをするのをやめて、自分の気持ちを素直に伝えたいものです。

「私も好き」って伝えればよかった

気になっている人にアプローチされたのに、恥ずかしさが勝ってそっけなく接してしまう……。そんな自分に嫌気がさすこともあるでしょう。照れ隠しのため男性に慣れているふりをしたり、彼の負担になるのが怖くて強がってしまったり……。そんなことを続けていると、いざ告白されたときに「私も好き」と言えなくなってしまいますよ。
彼がいつまでもあなたを好きでいてくれる保証なんて、どこにもありません。あなたが素直になれず返事を保留している間に、他の女性に心を傾けてしまうことだってあるのです。次の恋こそは、「好き」の気持ちをきちんと言葉で伝えたいですね。

「ごめんね」って言えばよかった

ケンカの途中で自分が悪いと気付いていたのに……。引っ込みがつかず、なかなか謝れないことってありますよね。「素直に謝れなかった……」の積み重ねが、別れの原因になることも少なくないのです。
「ごめんね」の一言は、人間関係を築くにあたってとても大事。それは恋愛においても同じことです。彼の優しさに甘えていると、後悔することになるかもしれません。彼に謝りたいことがあるなら、「ごめんね」と素直に伝えてみて。2人の関係を修復したいなら、チャンスは今しかありません。

「大丈夫」なんて言わなきゃよかった

学校や職場の人間関係、友人との衝突、理由がわからない虚無感……。彼とお付き合いしているうちに、大丈夫とは言えない場面がたくさん出てくるでしょう。しかし、そこで強がりな私たちは言ってしまうのです。「大丈夫だよ」と。あのとき、大丈夫ではないことを素直に伝えていたら……。もしかしたら、彼も大丈夫ではないときにあなたを頼ってくれたかもしれません。
同じ後悔をしないためにも、次の恋愛ではつらいとか、悲しいとか、素直に伝えられたらいいですね。

素直になれば、魅力がアップする

自分の気持ちに素直になるって、慣れていない人にとっては簡単なことではないでしょう。しかし、ここはひとつ魅力を増すためと勇気を出し、自分の気持ちに素直になってみませんか? そして、それに慣れてきたら素直な気持ちを言葉に変える練習をしてみましょう!

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記事を書いたのはこの人

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奥平 望

コラムニスト、webライター。91年生まれ。
東京にてタレント活動後、4歳から続けるダンスを
ベースにさまざまなショーに出演。甘いものと、
愛犬くるるをこよなく愛する。
過去に10kgのダイエット経験あり。