可愛いだけじゃダメ! 男性陣がドン引きする「女性の食事マナー」5選

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遠矢 晶子

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2020.01.18.Sat

あなたは自分の食事マナーに自信がありますか? 自分の食事姿は見ることができないぶん、自分がどんな姿で食事を取っているのか不安になるときがありますよね。
食事はデートに欠かせないものですし、相手に自分の姿を一番じっくり見られる時間と言っても過言ではありません。食事のマナーが悪いことが原因で、恋愛対象から外されてしまうことだけは避けたいもの。
そこで今回は、「ドン引きする『女性の食事マナー』」を男性に聞いてみました。

1. 食べ物を詰め込む

「食事がおいしいのは分かりますが、口の中いっぱいに食べ物を詰め込むのはマナーとしてアウト。リスみたいでちょっと可愛いけど、やっぱりダメ」(30代/デザイナー)

▽ 人の目を意識していないと、つい食べ物をたくさん詰め込んでしまう女性は案外多いのではないでしょうか。無意識にやってしまいがちな行動なので普段から注意しましょう。

2. 足を組んだまま食事

「居酒屋だったらギリギリ許せますが、ドレスコードがあるようなお店で食事をするときに足を組んでいる女性はナシですね」(30代/金融)

▽ 仕事中に足を組んでいると、つい食事中も足を組んでしまいがちですよね。気が緩むと自然と足が動いてしまうため、足をよく組む女性はときどき足に注意を向けたほうがいいかもしれません。

3. 食べながらしゃべる

「食べながらしゃべるのは絶対にNG! 楽しんで食事してもらえるのはありがたいけど、汚いのはやっぱりイヤです。恥じらいは大切」(20代/学生)

▽ 楽しくなってしまうと、食べることとしゃべることが同時進行になってしまうときがありますが、そのなかでも男性陣は女性の食事マナーをチェックしていることをお忘れなく。

4. 猫背食べ

「箸やフォークを口に持っていかないで、口から近づいていくスタイルの女性はダメ。結果的に猫背食べになって見栄えが悪い」(20代/美容師)

▽ どれだけ着飾っても、口をお皿に近づける食べ方をしてしまえば台無しになってしまいます。背筋を伸ばすことを意識すれば自然と直るはず。

5. 音を立てずにそばを食べる

「自分を可愛く見せようと思っているのかもしれないですが、音を立てずにおそばを食べる女性を見るとガッカリします」(30代/ダンサー)

▽ これは、年齢が若ければ若いほどやりがちなことなので注意しましょう。男性陣に可愛いと思われることばかりに気を取られてしまうと、足元をすくわれてしまうかも。

まとめ

いかがでしたか? 食事マナーは普段の生活が見えてしまうものです。外見は一瞬でキレイに飾ることはできても、食事マナーはそうはいきません。
だからこそ、日常生活の中で少しずつ意識していくことが大切。一人暮らしだとあまり意識しないかもしれませんが、「いざ」というときのためにも、普段から美しい食事スタイルをしていきましょう!

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。