くだらなすぎっ! 恋人たちのしょうもないケンカの理由4つ

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小林リズム

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2020.01.14.Tue

相手との関係が深くなったり、付き合っている期間や一緒にいる時間が長くなったりするにつれて、しょうもないことやくだらないことでケンカになることもあるもの。後から振り返って「なんでこんなことで怒ってたんだろう?」と思ったり「くだらないな」と、恥ずかしくなったりすることもあるのではないでしょうか。
ここでは実際に起きたくだらないケンカをカップルたちに聞いてみました。

食べ物の好みの違い

・「アメリカンドッグにマスタードをかけるかどうかでもめたことがある。コンビニで買って車の中でもめて、怒って車から降りて歩いて家まで帰ったな。なんでそんなことであんなにケンカしたんだろう、本当にくだらない(笑)」(20代/IT)

・「つぶあんとこしあんどっちが好きかでケンカになった。こしあん派の彼がつぶあん派の私をバカにするから思わず腹が立って……。そのとき食べ物の好みが合わない人とはやっていけないと思ったけど、結局その彼と結婚して今は旦那になったから人生ってわからない」(30代/パート)

▽ もっとも多かったのは、食の好みの違いによるケンカでした。昔から目玉焼きに醤油をかける派か、塩をかける派かでもめるカップルの話を出されたりすることもありますが、食の好みの不一致は大きなケンカにつながることもあるそう。冷静に考えてみればケンカをしてどっちがおいしいかを決めるものではない、単なる好みの話ですよね。

ペットと自分どっちが大事か

・「彼も私も猫が好きで、同じ猫が好きな人同士のコミュニティで出会った。そこから同棲を始めたのだけど、友達に冗談で“ペットと彼女どっちが好き?”って聞かれて真剣に悩んでいた彼にイラッ。私だってペットが大事なのに彼に即答して選んでもらえなかったことに腹が立って……。どっちが大事かなんてくだらない内容だったな、どっちも大事だもん」(30代/医療事務)

▽ 仕事やペットと恋人を比較してどっちが大事かを問いかけるケンカ。そもそもどちらも大事で、比べられるものではありません。それなのに比べてしまうのは、恋人同士のケンカゆえでしょう。かわいいやきもちを焼けば解決するのに、好きだからこそ深刻にとらえてしまうんですよね。

間違い電話で浮気を疑われる

・「私のスマホに間違い電話がかかってきて、彼がそれを浮気だと勘違いして大ゲンカ。最終的には間違い電話をかけてきた相手に電話をかけなおして説明してもらう始末。間違い電話で浮気ってしょうもなさすぎだし、信用されてなさすぎ!」(20代/学生)

▽ ただの間違い電話が、とんでもない疑惑をかけられてあらぬ方向へと向かったそう。ただでさえ迷惑な間違い電話ですが、それがケンカの原因になってしまうとは本当に運が悪いとしかいいようがありません。疑いを晴らすために、わざわざ間違い電話をかけてきた相手にかけ直したというのもすごい話です。

トイレの時間が長い

・「同棲中の彼が朝のトイレの時間が異様に長いことに腹が立って大ゲンカ。私だって仕事があるからトイレに行きたいのに、朝から15分もトイレにこもられたらたまったもんじゃないよ……。“そんなにするっと出るもんじゃないから仕方ないだろ”って困った顔をする彼を見て、くだらないケンカをしている場合じゃないなと思った」(20代/広告代理店)

▽ 人によってトイレの所要時間に差がありますが、同棲をしていてトイレがひとつしかない場合、相手のトイレの時間が長いと気になりますよね。どうにもならないこととはいえ、イラっとしてケンカになってしまったそうです。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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