いつまでもネチネチしない! ケンカを長引かせない5つのポイント

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MARIE

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2020.01.12.Sun

ささいなことから彼氏とケンカになって、険悪なムードに包まれることってよくありますよね。気まずいしイライラするし、できることなら早く仲直りをしたいもの。もしズルズルと長引かせてしまうと、そのままケンカ別れなんてことにも……。そのため、ケンカをしてしまったときはいかに長引かせないようにするかが重要。今回は、その5つのポイントをご紹介します。

ネチネチ言わない

ケンカがいつまでたっても終わらない一番の原因は、ネチネチと嫌味を言ったり不満を述べ続けたりすること。ケンカというものはヒートアップした瞬間にお互いが自分の意見や不満をぶつけ合い、すべてを出し切ったらいったん落ち着くものです。それなのにまだブツブツと文句を言ったり、すでに終わったことを蒸し返したりするのはよくありません。
言いたいことを言い合ったらそこできっぱりと終わる、くらいの気持ちでいるようにしましょう。

切り替えて違うことをする

誰しも経験があると思いますが、ケンカをしてイライラした状態のときに、頭を冷やすという意味で別の部屋に行くと不思議と気持ちが落ち着きませんか? 同じ空間にいるとケンカが長引きやすいですが、部屋をいったん出たり洗濯物を取り込んだりと違う行動をするだけで冷静になるのです。
いくら好きな彼氏とはいえケンカのときは顔を見るだけでイライラするもの。違うことをすると顔を見なくて済むため、怒りを鎮めてくれるのかもしれません。

笑いを挟む

感情的になって激しく言い合っていると、支離滅裂なことを言ってしまったり噛みまくって内容が入ってこなかったりするのはケンカあるある。もちろん怒りの感情が強いため笑えるシチュエーションではありませんが、あえてそのことにツッコミを入れてみると、恥ずかしさやバカバカしさから思わず笑いが込み上げてくるのです。
相手によっては余計に怒りのスイッチをONにしてしまうこともあるため、ケンカの内容や彼氏の性格を見極めてツッコムようにしましょう。

カットをかける

映画監督がワンシーンを撮り終えたら「カット」と声をかけるように、言い合いが一段落したら「はい、もう終わり!」と強制的にケンカを終わらせるのも効果的。映画撮影に見立てて「カットをかけたらそこで終わりにする」というルールをあらかじめ作っておくと、彼氏とケンカに発展したときでも長引かずに済むでしょう。

イチャイチャする

ムカついたり不安になったりしてケンカになるのは、彼のことが好きだからこそ。嫉妬や寂しさなどが火種になっているカップルも多いと思います。
もしそれが原因でケンカをしたのであれば、言いたいことを言い合ったらその後は素直に甘えてみてはいかがでしょうか? ストレートに気持ちを伝えられたり甘えられたりしたら、男としてそんな彼女を放っておくわけがありません。むしろ、いつもより情熱的に求め合うことになるかも? そのため、ケンカの後にイチャイチャするのも一つの解決法なのです。

ケンカは悪いことばかりではない!

ケンカはネガティブな印象が強いですが、逆手にとって仲が深まるチャンスと考えてみましょう。もちろんケンカにならぬよう冷静に話し合って解決することがベストですが、お互いの本音をさらけ出せるいいきっかけと捉えてケンカを長引かせないようにすれば、決して無駄な時間になることはありません。彼氏とケンカになったときは、ぜひお試しを!

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MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。