今なら笑えるけど絶対に忘れない! 彼氏の衝撃行動

2020.01.06

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知らなかった彼の一面を見て、そのギャップにキュンとすることってありますよね。でもその反面「え!? 彼ってこんな人だったの!?」とショックを受けることも。今回はそんな、「今なら笑えるけど絶対に忘れない、彼氏の衝撃行動」を集めてみました。

虫を必要以上に怖がる

「彼氏と一緒に暮らしているアパートが古いこともあって、ある日巨大なクモが壁にくっついていたんですね。そしたら彼氏が悲鳴をあげてそのままベッドに潜り込んで、出てこなくなってしまいました……。私も怖かったけど、彼が2時間たってもベッドから出てこないので、一人でクモを外に追い出す戦いを繰り広げなければなりませんでした」(29歳・Fさん)

▽ 蛾とか夏の風物詩の虫とかにもおびえる男子、かなり多いですよね。

自慢してきた○○が大したことなかった

「社会人になって10年目、30歳を超えて一度も一人暮らしをしたことのない彼が自慢げに『貯金が80万円もある!』と言ってきたことです。大学の奨学金を返済しながら一人暮らしする私の貯蓄よりも圧倒的に低い金額にあぜん。一体何にお金を使っているのか謎すぎます」(28歳・Mさん)

▽ 反応に困る自慢ナンバーワンですね。

交際を公表したがらない

「元カレの話なのですが、付き合い始めたことをソーシャルメディアなどに書かないでと言われました。写真を投稿するのもやめてほしいと言われたので、二股でもかけててそれがバレたらまずいからなのかと疑い『なんでダメなの?』と聞くと、『俺のファンの子たちが傷つくから』との回答。
彼は別にバンドをやっているとかそういうわけでもなくただのおっさんなのに、会社で部下の女の子たちから人気があると自負していて、彼女がいることを知られたくないと言っていたんです。そのナルシストっぷりに心の中で爆笑しました」(27歳・Eさん)

▽ 部下の女子たちがちやほやしてくる理由を勘違いしているおっさんのパターンですね。

どこでも鼻くそをほじる

「誰もが認めるイケメンの彼と付き合っていたのですが、その彼にはひとつ大きな問題がありました。家でも外でも、どこでも鼻くそをほじるんです……。本人は鼻くそをほじっていることに気づいていなくて注意すると『あ、ごめん』と言ってやめるのですが、一緒にいて恥ずかしすぎて本当に嫌でした。
鼻くそをほじる以外の理由で結局別れてしまったのですが、あの癖のせいで今も独り身なのではないかなあと思いますね」(30歳・Mさん)

▽ 鼻くそをほじったあとの指の行方も気になって、気が気じゃないですね。

本人はいたって悪気がないことは分かるけれど、私たちにとってはとんでもない衝撃行動であることも。みなさんはこれまで彼氏のどんな行動に驚かされてきましたか?

2020.01.06

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記事を書いたのはこの人

Written by チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。 自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。

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