節約もいいけれど…。男子が驚いた「ケチすぎる彼女」の実態

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2020.01.04.Sat

浪費がカッコいい! お金はあるだけ使う! というのはもはや一昔前の考え方。SNSでミニマリストや節約系の投稿が人気を集めているように、最近では「見栄を張らず、自分の納得できるものにだけお金を使う」という意識の女性が増えてきています。
無駄な出費をできるだけ省いて暮らしを豊かにするというのは、ステキな考え方ですよね。とはいえ、やりすぎは禁物です。今回は男性たちに、驚いた彼女の節約エピソードについて聞いてみました。

「ついで」で生活用品を買わされる

「コンビニでちょっとした買い物をするとき『何か欲しい物があったら一緒に買うよ』と言ったら、容赦なくカゴに生活用品を放り込まれた。ボックスティッシュやメイク落とし、洗剤など……それは自分で買ってくれ!」(29歳/公務員)

▽ 普段使うような身の回りのものを彼氏に買わせるのはいかがなものでしょう……。自分のお金が貯まる一方で、彼からの信頼を失ってしまいそうです。

デートに財布を持ってこない

「『無駄な物を買わないために』と、デートに財布を持ってこない彼女。食事代は男の自分が出すのが当たり前だとは思ってるけど、ちょっと気分が悪い。まるで財布代わりにされているような感覚になる」(27歳/IT関連)

▽ 金銭面で頼る気を隠そうともしない女性も。お金を使う、使わないではなく、デートにおける最低限のマナーとしてお財布くらい持ち歩きましょう。

かたくなに外食を避ける

「デートで外食をしようとすると『高いから』と拒否される。自分がおごる、と言っても『無駄遣いしちゃダメ!』と言われて……。将来しっかりした奥さんになりそうだとは思うけど、たまには普通に外で食べたい」(30歳/医療関係)

▽ いつもおうちご飯ばかりでマンネリ気味だという男性。こういう大事なときに使わずに、一体いつお金を使うつもりなのでしょうか……。

お弁当が貧相すぎる

「節約のために毎日お弁当を作っているという彼女。ラインで写真を送ってもらったら……。ご飯におかず一品というかなり寂しいお弁当で……。『栄養大丈夫かな?』『お金に困っているのかな?』と心配になってしまった」(26歳/交通)

▽ 質素を通り越して貧乏臭さを感じさせてしまうお弁当の内容だったよう。「自分が食べるだけなら何でもいい」という考え方も分かりますが、彼に見せるべきではなかったかも。

まとめ

男性が驚いた彼女の節約エピソードについてご紹介してきました。お金の使い方は人それぞれ自由ですが、彼に迷惑をかけたり心配させたりするのはちょっと考えものですね。節約するのと貧乏くさいのは、似ているようで違います。お金を使わないことに固執するのではなく、有意義にお金を使って生活を充実させましょう!

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ROI

都内在住フリーライター。クラフトビールとハイボールが大好き。こじれ気味な独身生活を経て、何とか結婚にたどり着いたアラサーです。自身の経験をもとに、リアルな等身大の女子&男子の本音をお届けできればと思います!