ポジティブさがカギ! 仲良し夫婦が欠かさないセリフ5つ

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小林ユリ

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2020.01.02.Thu

夫婦の会話が減ってしまうのって、少し寂しくないですか? せっかくひとつ屋根の下で一緒に生活をしているのですから、会話をしないのはもったいないです。
生活リズムが合わない、常に一緒にいるのでお互いのことをつい後回しにしてしまうなど、会話が減る理由は夫婦それぞれでしょう。しかし、なんとかそこを工夫して会話を楽しむことができれば、夫婦生活がより豊かなものになると思うのです。

ポジティブな言葉を使って!

ずっと一緒にいるからこそ気になったり、目についたりするような部分もあるかもしれません。しかし、パートナーに対する批判、文句、酷評などはなるべく避けるようにしたいもの。誰だって、自分の言動に対して文句や批判などのネガティブなワードばかりを口にされたら気持ちがポキッと折れてしまいますから。

どんな会話が円満につながるの?

(1)「あのとき○○だったよね!」

「定期的に思い出話をするようにしています。良い記憶は夫婦円満の秘訣だと思います!」(26歳/フリーランス/女性)

▽ 楽しかった思い出など、夫婦間での共通体験をネタにして盛り上がらないはずがありません! 楽しい記憶の再共有をすることで、より絆が深まる気がします。

(2)「いつもありがとう!」

「小さなことでも、まずは感謝を忘れないように! そういう基本的なところこそ必要な部分だと思うので」(31歳/保育士/女性)

▽ どんな小さなことにおいても、感謝の気持ちを忘れてはいけません。間違っても、相手が好意でやってくれることを「当然でしょ」などと誤認識しないようにしなければなりません。

(3)「デートしようよ!」

「たまに子どもを親に預けてデートをしています。普段からデートで行きたい場所の話をして盛り上がっています」(29歳/編集/女性)

▽ いつまでも仲良し夫婦でいるためには、恋人のような時間も不可欠です。子どもを預けられないという場合は、夜子どもを寝かしつけた後に夫婦だけの時間を設ければOK!

(4)「それ、どのくらい面白いの?」

「相手の好きなことに興味を持つって、とても大切だと思うんですよね」(32歳/出版/女性)

▽ 忙しいと自分のことだけで手一杯になってしまいがちですがそれではダメ。相手に興味を持って接することが大切です。

(5)「不満な点はある?」

「不満をため込むと良くないので、うちでは定期的にガス抜きをします」(35歳/教師/女性)

▽ ガス抜きとして“不満点を出し合う”のはお互いを理解し合うために必要なことです。ただの文句になってはいけませんが、「こう思っていたのか!」とか「そういうつもりでこういう態度を取っていたんだなぁ」ということが分かる会話はとても建設的だと思います。

夫婦円満は少しの工夫でつくれる!

会話が完全になくなってしまってからでは、「なにか会話をしなきゃ」と思ってもリスタートを切ることがなかなか難しいもの。それよりも夫婦の会話がなくならないよう未然に防ぐほうがよほど簡単なのです。
少しでも会話の減少を感じたら、お互いに寂しい思いをする前になにかしらの“防止策”を講じることをオススメします。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子