妹や弟が先に結婚すると起こることあるある6つ
姉妹、兄弟は年上から先に結婚しなければならないという法律もルールもないけれど、なんとなく世間にはそんな風潮がありますよね。
今回は「妹や弟が先に結婚すると起こることあるある」をまとめてみました。
複雑な心境に…
おめでたいことなので、お祝いしたい気持ちはあるけれど正直複雑な心境になること。特に妹よりもこちらのほうが長く交際している恋人がいて、ずっと「結婚秒読み」と言われていたのに、さくっと妹の彼氏のほうがプロポーズして結婚することに……。そうなると、先を越された感が否めないのです。
親族や家族からかわいそうに見られる
妹や弟の結婚が決まった時点で、親族や家族からかわいそうな目で見られること。こちらは全然先を越されたなんて思っていないし、心から祝福しているというのに「ほら、最近は晩婚化も進んでいるし、お姉ちゃんもいい人がいたらすぐに結婚できるわよ」と無駄なフォローを入れられ、嫌な気分に。
プレッシャーが減る
妹や弟がさっさと結婚してくれることで、親からのプレッシャーが減るので助かること。
特に早く孫が欲しいと親が願っている場合には、先に結婚したほうがすべての期待が行くので、結婚していないほうのプレッシャーは一気に減るわけです。親も子どもが全員独身よりも誰か結婚しているほうが安心なので、妹や弟が結婚してくれると自由度が増すのです。
妹が気を使ってくる
妹が「お姉ちゃんよりも先に結婚することになってしまった」と、気を使ってくることが嫌。
こちらは別に妹が先に結婚することになったことなんて何も気にしていないのに、妹がわざわざ「結婚式のときにはお姉ちゃんにブーケを渡すね!」と言ってきたり「お姉ちゃんの子どもと同じ年の子どもを産みたいなぁ」と言ってきたり……。気持ちはありがたいのだけれど、正直気を使われている感がツラいのです。
家族の集まりのときに若干疎外感がある
正月やお盆休みの家族の集まりのときに若干疎外感があること。
特に親族にも家族にもシングルがほぼいない場合には「まだ独り身」感が際立ってしまうので、大人たちといるよりも、親戚の子どもたちと遊んでいるほうが楽! ということで、子どもたちのお世話係や、料理の片付け係などに徹するのです。
妹や弟のことを尊敬する
若いのに結婚を決意した妹や弟のことを尊敬したこと。
結婚願望もなく、むしろ「結婚なんてしたら自分の時間が奪われるんじゃないの?」なんて疑いすら持っていたこちらの考えとは全く違い、若いのに結婚して家庭を築いて行くことを決意したその心意気に感心させられることも。幸せそうにしている妹や弟を見て「結婚ってなんだか楽しそうだなあ」と、考え方が変わることもあるのです。
妹や弟が姉や兄よりも早く結婚することは、それほど珍しくないことです。ですが、いざ自分自身がこの状況に陥ったとき、みなさんはどう感じますか?