愛の形は人それぞれ? 夫から言われたうれしい一言

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小林リズム

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2019.12.26.Thu

ずっと一緒にいたいという気持ちがあるからこそ、人生の伴侶として選び結婚するもの。しかし、時がたつにつれて一緒に暮らすことが当たり前になると、ときめきが減ってしまう人たちも多いようです。
ここでは実際に結婚している女性たちから「夫に言われたいうれしい一言」を聞いてみました。

夫に言われたうれしい一言

「いつもありがとう」「今日もかわいいね」

・「いつの間にか、ご飯を作るのも洗濯をするのも掃除をするのも当たり前になっているから、『いつもありがとう』って言われるとそれだけで頑張れる。1年に2回くらいのペースでしか言われないけどね」(30代/専業主婦)

・「結婚する前は『いつもかわいい』って言ってくれていたし、新婚のときも『結婚できて幸せだ』って言ってくれていたのに、子どもが産まれてからは全然かわいいって言われなくなった……。
生活に追われて美容をおろそかにしていたのもあるけど、かわいいって言われないとキレイにするモチベーションもあがらない」(30代/パート)

▽ 「いつもありがとう」と「今日もかわいいね」がツートップとしてあがってきました。日頃の感謝の気持ちを伝えてもらうことや、結婚して子どもを産んでも女性として褒められることを望んでいる妻が多い様子。たしかに、感謝と愛を伝えられるとうれしいですよね。

「ボーナス好きに使っていいよ」

・「結婚して10年目の記念日とボーナスの日が重なったときに、夫から『ボーナス好きに使っていいよ』って言われたのが一番うれしかった!
そのボーナスで小旅行を計画して久しぶりに家族旅行ができたのと、質のいいアウターを買えたのが思い出!」(30代/専業主婦)

▽ 結婚記念日とボーナスが重なったために好きに使っていいと言われたそう。気持ちが大事と言いますが、やっぱりお金は裏切りません。お金を使った思い出や、お金をかけて買ったものもは時がたっても色あせないようです。

「単身赴任が決まった」

・「ふたりで働いているのに、夫は家事を私に丸投げ状態。家事と仕事の両立がしんどかったとき、夫に『単身赴任が決まった』と言われて心の中で小躍り。単身赴任期間は半年だったけど、その間は天国だったな」(30代/公務員)

▽ 家事の分配が自分に偏りすぎていたため、単身赴任が決まったときは心から喜んだそう。期間限定なのもありますが、単身赴任が決まったことで自由な時間が増えたことがうれしかったそうです。

「土日は俺が子ども見るから出かけてきなよ」

・「共働きなのに残業続きの夫に代わって、私に仕事と家事と育児の比率が偏ってすごくしんどかったときのこと。夫が『今度から土日は俺が子どもを見るから出かけてきなよ』って言ってくれてすごくうれしかった。平日が大変でも週末があると思うと頑張れる!」(30代/IT)

▽ 子育て中の妻たちが一番欲しているのは、ひとりきりの自由な時間です。平日は仕事と家事と育児で埋め尽くされてしまうワーママにとって、週末の息抜きは必須。旦那さんの心遣いがうれしかったようです。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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