上ばかり見てないで! 年下彼氏と最高の恋愛を楽しむ方法4つ

2019.12.24

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最近、素敵なカップルによくあるのが年上彼女と年下彼氏というパターン。アラサー世代になり、外見も中身も磨かれ充実してくると、年下男子からのアプローチも多いようです。年上の男性がいいと追いかけるより、これからは年下彼氏との恋愛もぜひ視野にいれてみてはいかがですか?
今回は「年下彼氏と恋愛を楽しむ方法」をご紹介します!

年下彼氏と恋愛を楽しむ方法

1: 自分が年上でも恋人らしくちゃんと甘えたり、頼ってみる

自分が年上であることを過剰に意識したり、“年上なんだから、私が彼をしっかり支えなきゃ”と前のめりに考えがちな人は、かえって年下彼氏ともうまくいかないみたいです。
あくまで自然体に、恋人になったからにはしっかり彼に甘えたり、時には頼ったりできる女子のほうが、年下彼氏としてもうれしいようです。
あえて自分から彼に対して隙を見せられるかどうかが、恋愛の成否を左右するとも言えるでしょう。

2: 行動をワンパターン化せず、デートでもいろいろなところへ行く

仲良しカップルでいるためにはデートや普段の行動もマンネリ化したりせず、常に新しいことを探したり、いつもと違うことにトライしたりと新鮮味を失わないことも大切です。
カップルで年齢差があると、ジェネレーションギャップのようなものもあるでしょう。そんなギャップを違和感ではなく、面白さに変えるためにも、とにかくふたりで積極的に新しいことに挑戦してみましょう。

3: 焦らない、嫉妬しない、動じない、大らかな態度をキープする

年下彼氏が年上彼女に求めているのはやはり何と言っても、物事に動じない落ち着いた大人の態度や精神的成熟度でしょう。
ちょっとしたことですぐに浮気を疑って騒いだり、結婚に焦って彼にやたらとプレッシャーをかけたりするような女子は、恋人としても魅力的ではないですし、かえって彼はゲンナリしてしまいます。焦らない、嫉妬しない、動じない、そんな大らかな懐の深さがあると、彼はもう離れられないはずです。

4: 年齢を意識しすぎない! お互いまずひとりの人間として愛し、リスペクトし合う

恋愛において年齢を意識しすぎるのはやはりよくないですし、誰かを好きになるのに、そもそも年齢はあとづけにすぎません。年齢、年収や外見といったスペックで相手を判断するのではなく、まずはひとりの人間として好意を持てるか、尊敬できるか、ということをよく考えてみるべきです。
年齢や肩書きを抜きにした部分で相手を好ましく思い、リスペクトできれば、カップルとしても長続きするでしょう。

まとめ

“なかなかいい人がいない”なんて言う人に限って、年上の男性や高スペック男性ばかりに目を向けがちです。
でも年下の男性も視野にいれたら、彼氏候補だってグッと増えますし、年下彼氏だからこそ、自分が支えて“いい男”に導いてゆくのも素敵だと思います。自分でリミットを設けず、もっと積極的に年下男子との恋愛も楽しんでゆけたらいいですね。

2019.12.24

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記事を書いたのはこの人

Written by Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。 ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。

三井みちこ

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