正直縁を切ってほしい! 実は嫌いな彼氏の友達

2019.12.18

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彼氏の友達も好きになりたいけど、そうもいかないのが現実です。なかには、2人の時間を邪魔したり彼氏に悪影響を与えたりする人も。今回はそんな、「実はキライな彼氏の友達あるある」を集めてみました。

デート中と言っても電話を切らない

デート中、彼に電話がかかってくることってありますよね。それはいいのですが、彼が「彼女と一緒にいるんだけど」と説明してもなかなか電話を切らない友達がいるのです。
誰かと一緒にいると言われたら後でかけ直すか手短に済ますのが常識なのに、そのまま何時間もしゃべり続ける男友達にはうんざり。彼氏から「後でかけ直す」と言ってくれればいいのですが!

彼氏をキャバクラに連れて行く

シングルで暇なのはわかるけれど、彼女がいる友達をおかまいなしに朝まで連れ回すのです。付き合いだから仕方ないのかもしれないけれど、ついていく彼氏にもイライラ。

お金を貸してと言ってくる

断わりにくいのはわかるけれど、ある程度のところで「もう貸せない」と強く言わないと金額が増えていきそうで、見ているこちらがヒヤヒヤするのです。なかなか断れない彼氏を見ていると、「縁を切った方がいいんじゃない?」と言いそうになることも。

家に泊まりに来る

飲んでいた店から近かったからという理由で、ひどいときには予告もなく「泊まらせてほしい」と転がりこんでくるのです。終電がなくなっていると追い返すこともできず……。
彼女も家にいるとわかれば遠慮するべきだと思うのですが、ずうずうしい人たちもいるのです。

彼氏のことをよく知ってますアピール

「○○ってこういうところあるよね? え? 知らないの?」と、いちいちマウンティングするような発言をしてくるのです。友達をとられたような感覚になっているのかもしれないけれど本当に迷惑。

なれなれしい友達

冗談なのだろうけど、3人でいるときに彼氏が席を立つとこっそり「○○なんかと別れて俺と付き合わない?」と言ってきたり、やたらとボディタッチしてきたりと距離感が近すぎる人には困りもの。彼氏の友達なので露骨に嫌な顔もできないし、ただただ顔を合わせたくないのです。

みなさんの彼氏や旦那さんにも、こんな困った友達っていませんか?

2019.12.18

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記事を書いたのはこの人

Written by チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。 自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。

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