私って心が狭い!? 女友達の「結婚報告」を喜べなかった理由

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遠矢 晶子

Written by:

2019.12.16.Mon

女友達から結婚報告を受けたら、心から「おめでとう」を言いたいですよね。しかし、さまざまな事情から素直に喜べないことがあります。
「おめでとう」と口では言いながらも、心からお祝いすることができない……。そんな自分の心の狭さが嫌になってしまった経験のある女子も多いのではないでしょうか。そこで今回は「女友達の『結婚報告』を喜べなかった理由」をご紹介したいと思います。

結婚式に呼んでもらえなかったから

「結婚報告を受けた瞬間はうれしかったけど、『結婚式はいつやるの?』と聞いたら『もう終わったよ』と言われて、祝う気持ちが薄れてしまった。」(20代/飲食)

▽ 自分だけ結婚式に呼ばれないのは正直寂しいですよね。結婚報告よりも、「結婚式に呼んでもらえなかったこと」がやっぱり引っかかってしまうかも!

彼氏と別れたばかりだったから

「彼氏と別れたばかりのときにされた結婚報告は素直に喜べませんでした。報告後に『別れたばかりなのに、ごめんね……』と気を使われて、さらに切なくなりました」(30代/税理士)

▽ 心が弱っているときの結婚報告は重くのしかかりますよね。相手がこちらを気遣ってくれているぶん、「ごめんね」という言葉が刺さります。

彼氏がいることを隠されていたから

「彼氏がいないと思っていた女友達からの結婚報告にはムカついた。『彼氏がいない』とハッキリ言われてはいなかったけど、私が『彼氏欲しい!』と言うと『そうだよね~』と同調していたので、だまされていた気分」(20代/派遣)

▽ 彼氏がいることをなぜか隠す女性はいるもの。自分がすべてを明かしているぶん、だまされていた気がしてしまうのは仕方ないことかもしれません。

一生独身でいようと約束したから

「お互い仕事ばかりで男っ気がなく、『このまま一生独身でいよう!』と誓い合った女友達から結婚報告を受けたときは、裏切られた気がして喜べなかった。『おめでとう』と言った私の顔は、確実に引きつっていたはずです」(30代/商社)

▽ 「一生独身でいよう」という言葉で相手を縛り付けることはできませんが、やっぱり寂しいですよね。裏切られたというよりも嫉妬に近いかもれません。しかし、時がたてば心から喜べるときがくるはずです!

まとめ

いかがでしたか? 自分の都合で女友達の幸せを喜べないと、自己嫌悪に陥ってしまうことがあるかもしれません。しかし、いつか必ず心からお祝いできるときがきます。それまでは大人としての対応ができていればひとまず大丈夫。
「私って心が狭いかも……」と、自分自身を責めすぎないでくださいね。

記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。