本命なのになぜ?“デートは割り勘”を徹底して貫く彼の本心4つ

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小林ユリ

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2019.12.07.Sat

“デート代は男性が負担するものだ”というのはひと昔前の話。近年においてデート代は“割り勘”を徹底する男性がどんどん多くなっています。
ただ割り勘が増えてきたとはいえ、デート時においては男性がリードするものという考えがまだまだ色濃く残っていると言えるのかもしれません。
その反面、そんなことは気にも留めず自分のスタンスを徹底する男性も増えています。
そこまでして割り勘を徹底する理由……ちょっと知りたくないですか?

(1)経済力が高くないから

「小さな会社なので仕方ありませんが、安月給なんです。お恥ずかしい話ですが、女性にご馳走するだけの経済力がないというのが実情です」(31歳/不動産/男性)

▽ 本当は奢ってあげたいと思っているのに、経済的な事情でそうすることができない場合もあるのですね。

(2)将来を見据えているから

「今の時代、結婚をしても共働きをして協力し合わなければいけない時代。なので、お金はできるだけ貯めておかないと!」(28歳/建築/男性)

▽ お金はいくらあっても“あり過ぎる”ことはありません。反面、お金が無ければ確実に困窮します。将来をしっかりと見据えているからこそ、安易にお金を使うことができないのです。

(3)相手の女性に失礼だから

「相手の女性だって、一端の社会人。男性よりも女性のお給料は低いとは言いますが、あちらもしっかりと稼いでいるのに、そこであえてお金を払うと申し出るのは失礼に値することではありませんか?」(34歳/企画/男性)

▽ 女性だからと下に見るようなことはしたくない。そんな気遣いから「奢ることはしない」と言う男性もいるようです。

(4)今までずっとそうだったから

「元カノとはいつも割り勘だったので、そういうものだと思っています」(27歳/建築/男性)

▽ 今までに付き合ったどの女性とも割り勘でデートをしていたという男性もいます。たしかに、今までが割り勘だとそれが普通になってきますよね。

なかなかシビアな意見も出てきましたね。この結果を見て、皆さまはどのように思いましたか?

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子