もしかしてウチだけ…? 同棲中の彼氏のテンションが下がる夕食

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小林リズム

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2019.12.01.Sun

カレーやハンバーグ、唐揚げなどを夕飯にすると同棲中の彼氏のテンションはあがるのに、別のメニューを夕飯にすると明らかにテンションが下がっている……なんてことはありませんか?
夕飯に対して文句は言わないものの、明らかに普段より食べる量が少なかったり、あまりうれしそうでなかったりすると作ったほうも気づきますよね。そこでここでは、同棲中の彼氏のテンションが下がる夕食を聞いてみました。

「楽だからと食材をほぼカットするだけの鍋にすると、明らかに彼のテンションが低い! どうしてか聞いたら、健康的で身体にはいいと思うけど、野菜ばかりで食べた気がしないのだとか。
鍋の日はシメをラーメンにすることでそれなりに満足度を得られるようになったみたい」(20代/IT)

▽ もっとも多かったのは、鍋だとテンションが下がるという声でした。寒くなるこれからの季節、鍋料理はおいしいですよね。ヘルシーで簡単に作れる鍋料理を夕飯にする人も多いのでは?
しかし、野菜たっぷりの鍋でも、一部の男性にとっては物足りない様子。シメをがっつりとってやっと満足するという人もいました。

おでん

「私はおでんが大好きで、冬の時期になるとよく夕飯をつくるんです。だけど彼は夕飯がおでんだと食べる量がすごく少なくなる! なんでか聞いたら、おでんはお酒のおつまみという認識で、ご飯というイメージではないのだとか。
ボリュームのあるちくわぶを勧めたけど納得していないみたい」(30代/建設関係)

▽ 卵や大根、昆布など以外とバラエティー豊かな食材を楽しめるおでん。寒い季節に無性に食べたくなりますよね。しかし、あくまでおつまみとして楽しむものであって、夕飯として食べるものではないという考えの人も。夕食におでんは食べた気がしないそうです。

焼き魚

「魚料理の日と肉料理の日だと全然違う! お肉の日のほうがいいみたいで、お肉がないと悲しむから、最近では魚料理の日も何かしら別のものでお肉をつけたりする。お刺身と肉じゃがの組み合わせとか……」(20代/看護師)

▽ とにかくお肉料理が好きで、食卓に肉がないと悲しむという彼氏をもつ人も。がっつりと食べられるお肉でエネルギーをチャージしたいようです。
また、お肉はお肉でも鶏肉ではなく豚や牛がいいなどの要望がある人もいるようです。正直面倒くさいですね。

煮物系

「身体によさそうな煮物系、筑前煮とかぶり大根とか、そういうおふくろの味系のものをメインで用意してもあまり喜ばない。かといって、煮物が嫌いなわけではなく。煮物はあくまでサイドメニューとしてあるのがいいらしい。わがまま!」(30代/パート)

▽ 身体によく、味もおいしい煮物ですがメインで出されると萎えてしまう男性もいるようです。つくるのに時間がかかる煮物はメイン料理として出したいもの。
煮物を小鉢料理として出してほしいと考える男性とは分かり合えないのかもしれませんね。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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