もはや黒歴史…モテると思ってやっていたこと

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小林リズム

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2019.11.30.Sat

若いころ、「とにかくモテたい!」と、女性誌や恋愛コラムで得たモテテクを実践していた人も少なくないはず。しかし今になって「なんであんなバカなことをしていたんだろう……」「あんな恥ずかしい過去、抹消したい」と後悔することもありますよね。
ここではそんな、もはや黒歴史となってしまった「モテると思ってやっていたこと」を告白してもらいました。

わからないふり

「天然を装ってわからないふりをするのがモテると思ってた! 合コンで『キャベツとレタスの違いがわからない』って言ってみんなを笑わせたこともあったっけ。あれをモテだと勘違いしていたけど、みんな正直ドン引きだっただろうな……」(30代/公務員)

▽ もっとも多かったのは、天然アピールをしていたというものでした。周りから「天然だね」といじられたり笑われたりすることで、自分が愛されキャラだと勘違いしてしまったのだとか。学のなさをアピールしているようなものだと、あとから気づいたそうです。

上目遣いにアヒル口

「若いころ、上目遣い+アヒル口が可愛いって言われるブームがあって、私も例に漏れずやっていた。プリクラを撮るときとか自撮りするときは、いつもその顔をしていたな。当時好きだった人に思い切り上目遣いでアヒル口をしたら、『にらんでるの?』って言われてやめたけど。あれは可愛い子に限るんだよな……」(30代/看護師)

▽ ひと昔前に大ブームだった上目遣い+アヒル口のコンボ。可愛く写ると定評があり、プリクラなどでは同じ表情をしていた人も多いのでは? しかし、実際にやってみると相手をにらんでいるような表情になることがほとんど。かなり可愛らしい顔立ちでないと成り立たないのです。

内股歩き

「女の子っぽい歩き方や走り方に憧れて、学生時代からあえて内股歩きをしていた。次第にそれが染みついてきて、あるとき街中でウィンドウを見たら自分の歩き方にドン引き。内股を続けたせいで足の形もよくないし、内股歩きでぶりっこをするアラサーになるしでもう最悪」(30代/医療系)

▽ 正しい歩き方をしなかったことで、ぶりっこな姿勢で歩き続けるアラサーに。一度染みついた癖を直すのは大変です。

髪の毛を何度もかき上げる

「色っぽい女を演じたくて、男性の前で何度も髪をかき上げていたこと。当時の写真を見返すと、かき上げすぎて髪の毛が脂っこくなっていて、色っぽいというか不潔でドン引き。髪の毛って頻繁にかき上げるものではないな……」(20代/メーカー)

▽ 色っぽい女性だと思われたくて何度も髪の毛をかき上げていたのだとか。手についた汚れが髪の毛に移動して、ベタベタになってしまったこともあるそう。たしかに、色っぽいというよりは不衛生ですね。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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