私も大人になったなぁ…。アラサーになってクリスマスに思うこと・4選

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和

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2019.11.28.Thu

20代前半までと比べると、少しずつクリスマスの捉え方も変わってきますよね。焦ることなく12月を迎えている自分に、大人の余裕さえ感じてしまいます。そこで今回は「アラサーになってクリスマスに思うこと」についてご紹介します。

アラサーになってクリスマスに思うこと

1. 「クリスマスに縛られすぎていたな……」

「学生時代は『クリスマスまでに絶対彼氏が欲しい!』とか『クリぼっちは負け組!』と、やたらクリスマスに縛られていました。いまは社会人になって、仕事に行けることがありがたいなって思う。私も大人になりました」(20代/IT)

▽ 周りが浮かれムードになるからか、やたらクリスマスにこだわっていた時期もありましたよね。特に学生のときは「もしかしたらクリスマスまでに彼氏ができるかも!」と、あらかじめバイトの休みをもらっていた人も多いはず。
でも大人になるとクリスマスへの執着も薄れてきます。「平日だし普通に仕事だな」と、サラッと流せるようになるのです。

2. 「彼氏より結婚がしたい!」

「もうクリスマスに彼氏が欲しい時期は過ぎた。来年こそはまだ見ぬ旦那さんと、幸せなクリスマスを過ごしたい」(30代/一般事務)

▽ クリスマスは彼氏とイルミネーションを見に行くのが夢!」なんて思っていたものの、周りはどんどん結婚、出産……。友人のSNSを見ても、どうやら家族でクリスマスパーティーをしている様子。
そうなると彼氏ではなく、結婚願望が湧いてくる人が多いようです。来年のクリスマスに向けて、いまから婚活しなきゃと思うのです。

3. 「良い思い出が作れて満足!」

「いままで彼氏とイルミネーションを見たり、ホテルでディナーを食べたりと、クリスマスらしいことは一通りやってきた。なので個人的にクリスマスにやり残したことはないかも。いままでの元カレに感謝ですね」(30代/サービス業)

▽ 昔はクリスマスデートに憧れていたものの、意外と終わってみると「こんなものか」と思う意見が多いのかしれません。達成感もあるし、特にこれ以上は望まないのでしょう。
むしろ一周回ってクリスマスはひとりで過ごしたほうが、気楽で安心できるとの声も。これまでに良い思い出ができて良かったなと思うのです。

4. 「みんな幸せそうだな~」

「職場の女子高生はクリスマスに彼氏と出かける場所や、何をプレゼントするか一生懸命考えている。もはやお母さん目線で『微笑ましいな~』と思っています」(30代/飲食)

▽ アラサーになり、クリスマスに向けて計画を立てる学生さんが微笑ましく見えてくることも。「私にもこんな時期があったな」と思わずしみじみとするのです。道行くカップルを見ても嫉妬する気は起きず、むしろ心の中で「幸せになってほしい!」とエールを送ります。
我ながら大人になったというのか、歳をとったなと実感するのです。

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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