それって“愛”じゃなくて“情”かも…。愛がなくなり始めたサイン4つ

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奥平 望

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2019.11.22.Fri

彼に対する気持ちは“愛”なのか、それとも“情”なのか……。長年お付き合いをしていると、だんだんと気持ちが変化して彼を好きなのか確信が持てなくなることもあるでしょう。そこで今回は、愛がなくなり始めたサインをご紹介したいと思います。もしかしたら、あなたのその気持ちは愛ではなく情かも……?

反論するのが面倒になってきた

彼と幾度となく繰り返してきたケンカや討論……。最初の頃は夜が明けるまで言い合いをしていたものの、最近では睡眠時間や消耗する体力のことを考えてしまい、反論するのが面倒になってきてはいませんか?
もしかしたら、それは愛が情に変わってきているサインなのかもしれません。愛があれば、相手に自分のことを分かってもらいたいと思いますよね? そのため意見をぶつけたり、時には相手のことを非難したりしてしまうこともあるでしょう。しかし、愛が情に変わり始めると、自分のことを分かってほしいという気持ちがしぼんでいくのです。
反論するのが面倒なため「はいはい……」とケンカを終わらせたり、すぐに謝ったりするようになっているのであれば、彼との関係を見直す時期が来ているのかもしれませんね。

彼より友達と過ごす方が楽しい

四六時中彼のことを考えたり、デートが終わって彼と別れるのがつらくて泣いたりしていたあの頃……。彼より友達と過ごすのが楽しいと思うようになってきた今では、遠く懐かしい日々に思えるでしょう。
彼より友達と過ごす方が楽しいということは、彼との会話が減っているということではないでしょうか? それとも、彼と一緒に出かける機会が減っているのでは? つまり、お互いの関係性がマンネリ化して、徐々に愛がなくなってきているということ……。改めて彼との会話やデート、連絡の頻度を見直してみた方がいいかもしれません。

プレゼントにお金をかけるのがストレス

彼のお誕生日プレゼントを用意するために、コツコツ貯金している人も多いと思います。彼に喜んでもらうべく、高級ブランドの財布やキーケースなど高価なプレゼントを用意していたお付き合い当初。それに比べて、今はどうでしょう? プレゼントにお金をかけることをストレスに感じていませんか?
愛なら当然、たとえ情であっても相手に喜んでほしいという気持ちはあるはずです。それがなくなっている今の状況は、愛はもちろん情さえも失いつつあるのかも!?

彼をかわいそうだと思うことが増えた

あれだけカッコイイとか頼もしいとか感じていた彼のことを、最近では「なんだかかわいそう……」と思うようになっていませんか?「今別れを切り出したらかわいそうだし……」「欠点が多くてかわいそう……」それ、完全に愛ではなく情になっていますよ!
しばしば、「守りたいと思う気持ちは愛」で、「かわいそうだと思うのは情」と言われることがあります。たしかに、好きな人のことをかわいそうだなんて思いませんよね? 彼を思い浮かべて、とっさに「かわいそう」というイメージが浮かんだ人は情に変わっていると思っていいでしょう……。

記事を書いたのはこの人

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奥平 望

コラムニスト、webライター。91年生まれ。
東京にてタレント活動後、4歳から続けるダンスを
ベースにさまざまなショーに出演。甘いものと、
愛犬くるるをこよなく愛する。
過去に10kgのダイエット経験あり。