結局美人すぎてもダメ? 最後は”フツーの女”が幸せに収まる理由4つ

学生時代も社会人になっても、“美人はやっぱり何かと得をしている”そんなふうにひがみ目線で見てしまうことはありませんか?
でも、そんな悲観的になることはないみたい。美人だからといって、幸せを必ず掴めるという保証はどこにもありません、むしろ最後は“フツーの女”が幸せに収まるケースが多いようです。その理由をお伝えしましょう!
“フツーの女”が幸せに収まる理由
1: 美人すぎると引け目を感じてしまうから、かえって手を出せないという本音
顔面偏差値に敏感なのは女子だけではありません、男子だって自分がイケメンかそうでないかくらい、よくよく身に染みてわかっているはずです。美人と並んでみて、自分がどう映るか、彼らだって十分に理解しているでしょう。
よほど自分のルックスに自信のある人なら別ですが、たいていは美人すぎるとひけ目を感じてしまい、積極的にアプローチもできないという人が多いようです。
2: 周囲が納得する美人だと誘惑も多く、浮気が心配になる

海外では“美人すぎる妻を持った夫は、妻より早く死ぬことが多い”なんて都市伝説めいた話があります。たしかに、美人で人目につくような女性を妻にすると、他の男が妻に言い寄ってきたりしないか、気が気でないという心理状態になるのが普通です。
それなら美人というルックスにこだわらなくても、自分が穏やかに過ごせるパートナーを見つけたいと思うのも自然な流れでしょう。
3: 自分で美人なのをわかっていて、プライドが高いと付き合いにくそう
美人といっても、いろいろなタイプがいるのでひとまとめにはできませんが、プライドが高くて、近寄りがたいというイメージを持つ人が多いのです。つまり、“あの子は美人だけど、性格がちょっと……”のひと言で恋愛対象外になってしまう可能性も高いということです。それよりも、ルックスは平凡だけど愛嬌がある子のほうが、恋愛対象になりやすいようです。
4: 生涯のパートナーを容姿だけで選んだりしない、大事なのは相性が合うこと

男子だったらみんなアイドルみたいな容姿の“美人でかわいい子”に飛びつく、なんて偏見は止めてくれ! という声が聞こえてきそうです。
年を重ねアラサーとなり、じっくり付き合える恋人やパートナーを選ぶとなると、ルックスだけで判断することはできません。一緒に歩めるパートナーとして選ぶ際に重視するのは、ルックスよりも、性格や価値観、相性が合うかどうか、だと言えるでしょう。
まとめ
やはり大好きな彼から“選ばれる”ことが、女子にとっては一番幸せなことでしょう。“見た目だけ磨いておけばいい”というほど簡単なことではなく、最終的には一緒にいて居心地のいい存在になれるか、考えや価値観に共感し合えるかということが肝心なのです。
いい恋愛をするためにも、まずは内面的な部分をしっかり見つめ直すことが大切だと思われます。