許容範囲が狭すぎると恋も結婚も難しい? こじらせている女子の特徴

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美佳

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2019.11.04.Mon

「恋をしたい気持ちはあるのになかなか彼氏ができない」「結婚をしたいけれど将来を考えられる人に出会えない」と恋活・婚活で難航している女子の中には、自分で恋を難しいものにしてしまっている人もチラホラ……。そう、いわゆる“こじらせ女子”です。
そこで今回は、恋愛でこじらせてしまっている女子にありがちなことをご紹介します。これを改善していかないと、恋のチャンスは増えないですよ……。

許容範囲が狭すぎ

「いいなと思ったけど趣味が合わない」「優しいけど顔があまりタイプじゃない」「デートで割り勘とかありえない!」「年収はいいけど、ファッションがダサいから一緒に歩きたくない……」など、“理想の相手”のハードルが高すぎて交際前や交際初期で縁を切ってしまっては、いつまでたっても恋や結婚ができません……。
自分から男子に声をかけに行くなど積極的に動くのならまだ恋のチャンスもありますが、“受け身なのに選ぶ”スタンスでは恋愛成就までかなり時間を要します。どうしても「自分の理想ドンピシャの人じゃなきゃ無理!」というのなら仕方ないですが、彼氏が欲しいのなら条件は3つくらいにした方がいいですよ。

物事を悪い方へ考える癖がある

いわゆる“ネガティブ思考”ですね。些細なことですぐに悪い方向へ考えてしまう癖は恋を遠ざけます。恋に多少の不安はつきものです。けれど、彼からの返信が遅かったり絵文字がなかったりしただけで「きっと冷められたんだ……」と考えるのは極端すぎます。彼との間でそういう予兆があったのならまだしも、突然なら考えが一辺倒すぎ。
「忙しいのかな?」など“冷めた”以外のことを考える思考の幅は欲しいもの。何かあるたびに「冷めたんでしょ?」と疑われては、彼も疲れてしまいますからね。
何でもそうですが、物事はシンプルに考えた方が気持ちがラクですよ? 必要以上に複雑に悪く考えてしまうと、自分が苦しくなるばかりです。

甘え下手で“女性らしさ”に抵抗がある

男子に甘えるのが下手で“女性らしさ”に抵抗があり、男勝りな言動をとったり、サバサバした女を演じたりする女子もいるかもしれません。ですがそれ、男子から見たら“可愛げがない女子”です。男子から女子扱いをされるのが恥ずかしいから、女性らしさを消しているのかもしれませんが……女性らしさを感じない人にときめく男子って結構まれ……。
「私はスカートとか似合わないし」と思っている人もいるでしょう。ですが、最初から似合わないと決めつけちゃダメです。恋したい気持ちがあるのなら、女性らしさを心がけるのも大事。一気に女性らしさ全開は難しいでしょうが、徐々に女性らしさを出していった方が恋のチャンスは増えますから。

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美佳

美佳です。
元銀座ホステスです。
都内のどこかに ひっそりと生息してます。
顔はご想像にお任せします。

ゆるーくブログをはじめました。
「お後がよろしいようで!」https://mika-blog.amebaownd.com