そろそろさようなら…別れが近いカップルの特徴

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小林リズム

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2019.10.27.Sun

何度か恋愛を繰り返していると、別れの予兆のようなものを感じることもありますよね。ふたりの間に醸し出される空気や、温度差、会話などから「そろそろ別れるかな……」なんて思うこともあるでしょう。とはいえ、恋愛慣れをしていないと、なかなかそういった空気にも気づけないものです。
そこでここでは、別れが近いカップルの特徴を聞いてみました。

友達の前で恋愛話をしなくなる

「3年くらい付き合っている同棲中の彼との話をまったくしなくなった友達。
半年くらい前まではのろけ話をよく聞いていたのに、恋愛について聞いても“お互いに空気みたいな存在”とか“好きなのかわからなくなってきた”と言うばかり。数か月後に別れていたからもう別れる予兆だったのかなと思った」(30代/看護士)

▽ 友達とのガールズトークのなかでも、これといって恋愛話をしなくなるのも別れる予兆のひとつです。彼との関係性に進展がなかったり、マンネリ化していると特に楽しいと伝えることもなくなりますよね。

会う回数や連絡回数が激減する

「付き合って2年たった頃、クリスマスや誕生日のイベントなどでしか会わないような状況に。季節がめぐってきたら会うという、連絡回数の頻度もお互いにそれでいいかなって思っていて、関係を修復しようともしなかったな。
結局彼のほうからほかに好きな子ができたって言われて振られた」(30代/出版)

▽ 連絡の頻度や会う回数は恋愛の盛り上がりに比例します。相手とつながりたいという気持ちが薄れてくると、電話がかかってきても面倒だからとスルーしてしまったりすることもあるでしょう。
そうやって、「会いたい」「連絡を取りたい」と思えなくなるのは、別れる予兆かもしれません。

次の恋愛対象候補の目星がついている

「彼と付き合って1年半くらいたった頃、同じバイト先の先輩に惹かれている自分に気づいた。先輩とは特にデートもしなくてバイト中だけ仲が良かった感じだけど、彼氏と別れたらこの人と付き合うんだろうなって予感がしていて。彼氏に別れたいと伝えてあっさり別れた。
次の人に気持ちを持っていかれている時点で、彼氏とはもう終わりだったんだと思う」(20代/学生)

▽ 次の恋愛候補者に心が動いている時点で、彼への思いは薄れてきているのです。付き合っているからといって心変わりしないとは限りません。「この人と恋愛するんだろうな」という人が現れてからは、別れるまであっという間でしょう。

恋人の優先順位が下がる

「付き合った当初は彼氏のことが何よりも最優先だったけど、付き合う期間が長くなるにつれて彼氏よりも友達や家族との予定を優先するようになった。
会いたいと思う順位が下がってきているなと感じた頃に彼のほうから好きかどうかわからなくなったって言われて別れたことならある」(30代/保育士)

▽ 何よりも彼氏を優先していたのにも関わらず、その優先順位が下がってくるのを感じて「もう好きじゃないんだな」と気づいたそうです。会いたいという気持ちが原動力になっていた頃は終わってしまったのかもしれません。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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