大人カップルの記念日問題…。あなたは祝う派? それとも祝わない派?

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奥平 望

Written by:

2019.10.25.Fri

カップルによって祝ったり、祝わなかったりする記念日問題……。学生の頃は祝えるだけ祝っていたものの、大人になると控えるようになったという人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、大人カップルの記念日問題をテーマに「祝う派」と「祝わない派」の意見をご紹介したいと思います。あなたはどちらの意見に共感しますか?

「祝う派」

お付き合いをして1か月記念日、半年記念日、1年記念日……と積極的に祝う「祝う派」。祝う派がお祝いをする理由は「2人の愛を確かめるため」であったり、「相手の喜ぶ顔が見たいから」であったり、人によってさまざまです。その他には「記念日のお祝いという名目で特別なデートを楽しみたいから」という意見もあります。
彼が記念日を覚えてくれているだけでもうれしいのに、ましてやお祝いしてくれるなんて喜ばない女性はいないでしょう。男性側も、サプライズに喜ぶ彼女を見られるのはうれしいはず!

「祝わない派」

記念日を祝う派に対して「祝わない派」は、「正直面倒だから……」「一度でも忘れてしまうと責められそうだから……」など、基本的には同じような意見が多い印象です。
しかし、マイナスイメージな意見が多い中「結婚を考えているので、いちいち記念日を刻んでお祝いする必要はない」「何でもない日にプレゼントやサプライズをしているから、わざわざ記念日にお祝いはしない」などキュンとする意見もあります。
面倒だからお祝いしないという意見は少し悲しい気もしますが、大人カップルらしい落ち着いた考えから祝う必要はないと結論付けている人もいるようですね。

「付き合って○日記念日」は要注意!?

たとえ祝う派であっても、学生の頃のように「付き合って○日記念日」と細かくお祝いするのはおすすめできません。なぜなら単純に数えるのが大変ですし、お付き合いが長くなればなるほど負担になってしまうからです。
若い頃は数か月で別れるカップルも少なくありませんが、大人カップルの多くは長いお付き合いになるはずです。それを見越して、○日と刻むのではなく半年記念日や1年記念日のように大きな区切りでお祝いしたいですね。

お互いのお誕生日は祝うべき!

たとえ祝わない派であっても、お互いのお誕生日はお祝いしましょう。ホテルのディナーの予約が取れなかったとしても、遠出するような時間が確保できなかったとしても、気持ちのこもったプレゼントは用意したいですね。
カップルの別れの理由として「お誕生日を祝ってくれなかったから」という声が上がるのは、めずらしくはありません。もちろんお誕生日を重要視しない人もいるとは思いますが、だからといって忘れるなんてあんまりです。
今まで祝ってこなかったという人も、今年はパートナーのお誕生日をお祝いしてみませんか? きっと、想像した以上に喜んでくれるはずです!

どちらが良い・悪いではない!

大人カップルの記念日問題についてご紹介しました。祝う派と祝わない派、どちらが良くてどちらが悪いというワケではありません。カップルにはそれぞれの形があり、良し悪しを決めるのは当事者です。
「祝うのが当たり前でしょ!」と自分の考えを押し付けるのではなく、今の形に納得できないのであれば彼と話し合ってみてくださいね!

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記事を書いたのはこの人

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奥平 望

コラムニスト、webライター。91年生まれ。
東京にてタレント活動後、4歳から続けるダンスを
ベースにさまざまなショーに出演。甘いものと、
愛犬くるるをこよなく愛する。
過去に10kgのダイエット経験あり。