魔の3ヶ月を乗り越えろ! 倦怠期のカップルに起こることへの対応5つ

本来「倦怠期」とは結婚後の夫婦に対して使われる言葉ですが、実際はカップルに対して使われることも多いですよね。倦怠期はカップルによって時期が異なるものの大抵は付き合って3ヶ月で訪れるといわれており、ケンカが増えて別れてしまうケースも……。
ということで今回は、倦怠期のカップルに起こることをご紹介します。魔の3ヶ月を乗り越えて、誰もが認めるラブラブなカップルを目指しましょう!
1. 相手の嫌なところが見えてきた…
「好きな人とお付き合いできるなんて!」「こんなステキな彼氏がいるなんて、私は世界で1番の幸せ者かも!」などと浮かれていても、3ヶ月もたつと相手の嫌なところが見えてきてしまうもの……。
対応策は?
他人から見ればほんの些細なことも、許せないほど苛立ってしまうこともあるでしょう。しかし、それは相手のことをやっと理解できるようになってきたということなのです。ここで毎回別れを決断していては、何度恋愛を経験しても成長できません。
相手の嫌なところが見えてきたら、今はそういう時期だと割り切って過ごしましょう。
2. 他の人に目移りしやすい
相手の嫌なところが見えてきたら、その分他の人が魅力的に見えるようになります。浮気癖がなくても、倦怠期は他の人に目移りしやすい時期なので注意しましょう。
対応策は?
相手が他の人に目移りしないように自分磨きも頑張りたいですね。すっぴんにスウェットもいいですが、お付き合い当初のようにメイクして、お気に入りの服を着て待ち合わせしてもいいかもしれません。自分磨きはいわば浮気防止策にもなるのです!
3. 連絡が面倒になる

「おはよう!」から「おやすみ」まで、1日中連絡を取り合っていたお付き合い当初……。でも、それって結構疲れるものですよね。そのうちに後で返そうと考えるようになり、次第に1週間連絡を取っていないなんてことに……。
対応策は?
倦怠期に連絡が減るのは仕方のないことかもしれませんが、相手はそれで納得しているのでしょうか?
相手が納得しているならそれがカップルの形ともいえますが、もしかしたら相手は連絡を待ちくたびれて泣いているかもしれません。魔の3ヶ月を乗り越えるためにも、多少面倒であっても連絡を取り合うことを忘れてはなりません。
4. デートがマンネリ化する

映画デートに水族館デート、ピクニック……。定番のデートを一通り経験してしまい、結局今日も家でダラダラ過ごすだけ。こうしたデートのマンネリ化が倦怠期の怖いところでもあります。
対応策は?
そんなときにおすすめなのが、待ち合わせ時間を変えてみることです。例えば、昼デートが定番になっているなら夜に待ち合わせてみるだけでも、いつもと雰囲気が変わって新鮮さを味わえますよ。デートは工夫次第でもっと楽しくなるはず!
5. 将来が不安になる
「このままこの人と一緒にいてもいいのかな……」と、なぜか将来が不安になる倦怠期。これも相手の嫌なところが見えたり、他の人が魅力的に見えたりすることが関係しているのでしょう。
対応策は?
そんなときは、周りのカップルに目を向けてみてください。微笑ましいそのカップルも、よい距離感を保つあのカップルも、きっと皆同じような不安を乗り越えてきたはずです。今こそ冷静に自分と相手を見つめ直す時期なのかもしれませんね!
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