既婚女性に聞きました! 新婚生活で困ったことってどんなこと?

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小林ユリ

Written by:

2019.09.29.Sun

大好きな彼と始める新生活。家に帰れば愛しい彼がいるのですから、そんなの想像しただけで楽しみすぎますし、期待は高まるばかりですよね!
しかし、幸せな生活を想像している中でモヤモヤとした不安が押し寄せることも。家計ってちゃんとまわせるのかな? 家事の負担は? 親戚との付きあいは……?

既婚女性のリアルな声がこちら

家計の管理が大変だった!

「彼からわたされた生活費では足りず、私の貯金から足し算をして補っていましたが、それでもけっこう大変でした」(31歳/フリーランス/女性)

▽ 毎月の出費額を掴むまでには、それなりに時間がかかります。どれくらいの支出で収めればいいのか、また、どれくらいが“普通”なのか……はじめの数か月は本当に手探り状態なんですよね~。

生活スタイルやリズムの違いで困った!

「私は夜勤があるので夫婦別々の寝室にしたかったのですが、彼は夫婦は一緒に寝るものだという意見を譲らないひとで……お互い一歩も譲ろうとしない姿勢が少なからずストレスになっていたと思います」(29歳/看護師/女性)

▽ お互いに全く違う環境で育ってきたのですから、生活リズムや生活スタイル、またそれに関する考えかたに違いがあるのは当然です。譲れる部分は譲りあって、お互いが納得できる妥協案を見つけていきましょう。

各種手続きは意外と難関!

「名前の変更とかそういう細々とした手続きが終わらず、全て終わらせるまでにけっこう手間取りました」(27歳/保育士/女性)

▽ しっかり終わらせたつもりでも、意外と見落としや抜け、漏れがあったりするのがコレ。地味に手間取るところだと筆者も思います。

掃除や洗濯が大きな負担に!

「今まではひとり暮らしだったので適当で良かったのですが、結婚したのだからそうも言っていられない。量も増えますしね。とはいえ仕事をしていると掃除や洗濯に当てる時間がなく、配分やコツを掴むまでかなり苦労しました」(32歳/公務員/女性)

▽ 掃除の中でも、水まわりの掃除は何気に大変!
また、ふたり揃って帰りが遅い仕事だと、掃除機をかける時間帯で悩むことも。洗濯を干しても、すぐに取り込めないということで悩むことも少なくありません。ふたりでアイデアを出しあったり、うまく分担できれば良いのですが……。

不満や負担の溜め込み過ぎには要注意

初めての経験なわけですから、最初から全て順調にことが運ぶなんてことはあり得ません。ですから、少なからず不満や負担が生まれるのは仕方ないこと。しかし、それをひとりで抱え込んでしまえば、いつか派手に爆発してしまうかもしれません。
新婚と呼べる時期は、残念ながらごくごく限られた期間でしかありません。つまらない不満や意地によって後悔することのないよう、ふたりで協力しあい、楽しい時間を過ごしていきたいものですね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子