あの手この手で待ったナシ!?「かまってちゃん」なあの子の実態

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2019.09.22.Sun

モテる男性あるところに、「かまってちゃん」あり。自覚があろうとなかろうと、自分の「大好き」のためならば、手を替え品を替えアタックしてくるアグレッシブな彼女。あなたのまわりにもいらっしゃるのではないでしょうか?
さて、今日はそんな「かまってちゃん」のターゲットになった経験のある男性たちのお話です。事実は小説より奇なり、とはまさにこのこと……!?

知人を巻き込み呼び出す

「親友の紹介で知り合った女の子なのですが、いちいち親友をダシにして呼びつけてくるんです。『○○さんもいるので来ませんか?』みたいな。親友にも悪いし、まわりくどいのは正直面倒くさい」(広告代理店/31才/男性)

▽ 「自分ひとりだと呼び出せる自信がないから」と、人を巻き込んで呼び出すのは男性ウケしないようです。誘うなら勇気出して単独でGO!

飲み会を聞きつけ参上

「どこからともなく情報を聞きつけて、飲み会とか打ち合わせのカフェに現れる女の子がいます。ストーカーみたい……。やめてほしいけれど、直接何かされたわけではないので何も言えません」(自営業/33才/男性)

▽ 女性のほうにその気がなくても、監視されているようでいい気持ちはしないのでしょう。当人はただ会いたい一心だとは思うのですが、これでは伝わるものも伝わらないかも。

泣きながら電話

「後輩の女の子から、毎晩のように電話があります。内容は、仕事で褒めてほしいこととか、愚痴とか。夜中のLINEも連投で来ます。でも、上司なので下手に対応できない。『もうやめるー!』って泣きながら電話してきたりするんですよ。俺がやめたいわ」(会社員/26才/男性)

▽ その女の子は、嫌なことがあっても大好きな人がなぐさめてくれるわけですから、ラッキーってなもんですよね。今夜も「やめたら?」の一言が言えずに耐えていらっしゃると思うと泣けてきます……。

ホテルからSOS

「告白されてお断りした女性がいます。ある日ケータイに電話がかかってきて『飲んでいたら知らない男性にホテルに連れ込まれた! 助けて!』とヘルプコールが。俺は彼氏じゃねぇ!」(美容関係/34才/男性)

▽ それはもう、自己責任ですよね。でも、何かあったらと思うと無下にはできないですし。結局、友人数人といっしょにお迎えにいったそうです。

カゲキな彼女からは回避あるのみ!?

男性たちからの「かまってちゃん」への風当たりはかなり強いようでした。いくら相手のことが好きであっても、相手からびっくりされるような行動をするのは、自分の価値を下げるだけのようです。相手の反応を見つつ、お互いの距離感をはかりながら、効果的なアプローチをしていきましょう!

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。