別のことをしていても一緒の部屋にいたい! ラブラブ夫婦の無意識習慣

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小林リズム

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2019.09.21.Sat

「結婚は人生の墓場」などと言われた時代もありましたが、家事育児を分担することも多い現代では、夫婦仲が良い人もたくさんいます。結婚しても、子どもが産まれても、夫婦仲良くいられるなんて素敵ですよね。ここではそんな、ラブラブ夫婦にしかわからないことを聞いてみました。

仕事の合間にも連絡をとりあう

「結婚しているし一緒に住んでいるし、毎日会えているのに仕事の合間にも連絡をとりあう。ラブラブなLINEってわけじゃないけど、コンビニのプリンが食べたいとか、今度ここ行きたいとか、そういう日常会話をLINEでする」(30代/webデザイナー)

▽ 一緒に住んでいて、毎日会話をしているにも関わらず、仕事の合間にもこまめに連絡を取り合うラブラブ夫婦。今はLINEという気軽に連絡を取り合えるツールがあるので、そんな距離感の近い夫婦も少なくないようです。とはいえ、好き好きと愛情を伝えるものではなく、食べたいものや行きたい場所を共有するために連絡を取り合うことも多い様子。

ソファーに座るときはくっついている

「家でソファーに座るときは2人でくっついてる。くっついて座るのが当たり前になっているから、人が遊びに来たときにくっつけなくて不自然な感じ(笑)。くっつきながら一緒に映画をみたり、話したりする時間が幸せ!」(20代/IT)

▽ 2人掛けのソファーに座るときは、いつもくっついて座っているそう。もたれかかったり、手をつないだり、膝を合わせたりと密着することが多いので、ソファに座っていてくっつかない状態だと不自然に感じるのだとか。親や友達が家に遊びにきたときにそこまでラブラブだと困っちゃいますね。

家ではだいたい一緒の部屋にいる

「家にいるときはだいたい一緒の部屋にいる。片方がリビングにいるときはリビングに行くし、もう片方が寝室に移動すると一緒に移動する。基本的にいつも同じ部屋にいることが多いかな。同じ部屋にいてそれぞれでスマホいじったり、パソコンいじったりして時間を過ごす」(20代/販売)

▽ 同じ空間にいることを大切にするラブラブ夫婦。それぞれで別のことをしていても、同じ部屋にいることが多いそう。片方がいる部屋に片方が移動することも多いので、広い部屋に対して人口密度が高いことも。ひとりの時間を楽しむときも、同じ空間で過ごすそうです。

帰りが待ち遠しい

「よくママ友に旦那が出張だとご飯作らなくて良いからうれしいとか、帰ってくると残念な気持ちになるとか言われるけど、私は夫が帰ってくるのがいまだに待ち遠しい! 早く帰ってこないかなって思うし、帰ってくるとうれしくなる」(30代/パート)

▽ 結婚してどんなにたっても、夫が家に帰ってくるのがうれしくて仕方がないという声もありました。早く帰ってこないかな、そろそろ帰ってくるかな、などと心待ちにすることができるのは幸せなことですね。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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