考えに縛られてない? もっと自由に彼を愛する方法

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2019.09.19.Thu

彼のためを思っていろいろ手を尽くしているのに、彼ったらまるで気づいてないようで、感謝の言葉もなければ、もちろん愛が深まっていく実感もない。
彼の反応がかんばしくないのを見ていると、自分の愛し方に自信を失ってしまいます。掴み所のない「愛すること」とは、何を持ってよしとするのでしょう?

自由に彼を愛する方法

愛し方に不正解はない

ずばり結論から言ってしまうと、愛し方に良いも悪いも正解も不正解もありません。彼が愛情を感じ取り、お礼をしてくれるかどうかで愛し方の正解または不正解が決まるわけではなく、彼に伝わっていないような些細な愛情もひとえに“愛する”という行為です。
自己満足的に愛すれば良いということではありませんが、彼からの見返りの有無で、自分が与えた愛情の価値を決めないでください。彼のことを思ってしたことはすべて「愛する」という行為。彼が嫌がることでなければすべて正解です!

自分の自信になる愛し方をしよう

例えば、結婚したいから彼の言うことをなんでも受け入れようとか、何かと引き換えに愛情を与えるやり方は、自分の自信につながる愛し方でしょうか? そのために心をすり減らして、自分のことを好きでいられなくなりそうですよね。また、彼にいなくなって欲しくないから高価なプレゼントを贈るという行為も、なんだか情けなくなってしまいそう。
「愛すること」というのは、不安を解消するための手段ではなく、彼から愛情を引き出そうとする術でもないのです。

愛し方に「らしさ」が加わると自発的な愛になる

彼のことを思っているようでいて、実は自己満足を得たいという心が隠れている愛し方というのは、彼のリアクションに大きく依存しているところがあり、そのリアクション次第ではせっかくの愛情がどこか自分の中で無価値なものになったような気になってしまいます。
その点、「大切な人にはこう接したい」という自分らしい愛情の基準があれば、彼の顔色を伺うような受け身な姿勢ではなく、自発的に愛することができます。

自分らしく愛すると彼の愛にも満足できる

自分らしく愛することができるようになると、彼にも彼の愛し方があることに気づき、思い通りに愛してくれない彼を受け入れられるようになります。
それに、今まで気づけなかった彼らしい些細な愛情にも触れることができるかもしれません。彼の反応の良し悪しや、どこかで得た恋愛の知識をもとにできあがった「こうでなければいけない」のルールからはみ出ることを恐れず、お互いが自由に愛することを許してあげましょう。

自由な愛は無償

彼の反応に依存している愛情は見返りがすべてなのでどこか不自由です。
彼もそれをなんとなく感じ取っているので、せっかくの愛情を重く感じてしまいます。「無償の愛」というと神様にでもならない限り無理! と思うかもしれませんが、彼の顔色うんぬんは置いておいて、自分らしく自信を持てる愛し方をしていれば、案外簡単に習得できてしまうものなのです。

まとめ

自由に愛することができるようになれば、彼の言動に一喜一憂しなくなり、常に不安を抱いているような恋愛から卒業することもできます。
本来愛することとは、歯を食いしばって我慢を強いる苦行とは真逆のもの。「こうでなければ」という縛りを持つことなく、もっと自由に愛することを楽しみましょう。

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記事を書いたのはこの人

Written by

ヒラタイカホノ

どこで区切ったらいいのか分からない名前のライター、その名もヒラタイカホノです。凹凸の少ない平たい顔が特徴。元アパレル店員、現管理栄養士兼ライター。女と男の悲しいすれ違いを失くすべく、明日からちょっと役に立つ恋愛記事をメインに書いています。Twitter:@iroirohiratai(よかったらフォローしてあげてね)