いざという時に後悔!? ズボラ女子あるある

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小林ユリ

Written by:

2019.09.18.Wed

できることなら隠しておきたいことってありますよね。そう! ほら……たとえば、ズボラ美容の実情とか。いや~、本当のところはしっかりとケアをしておきたいし、いつでも女子力マックスでいたいんですよ?
でも、現実問題となると“女子力をキープすることはけっこう難しい”わけでして……美の追求って簡単じゃない……ですよね!?

(1)ペディキュアが剥げている!

「仕事中はパンプスを履いています。仕事終わりに同僚とサンダルを買いに行ったのですが、ペディキュアが剥げている可能性が高いことを思い出し、けっきょく試し履きをすることはできませんでした」(29歳/事務/女性)

▽ ペディキュアって、手もとほどよく見えるわけではないのでついつい手を抜きがちな部分でもあると思います。とはいえ、ペディキュアが剥げた状態での試着は少しばかり躊躇してしまいますよね~……。

(2)ムダ毛の処理が甘い!

「その日は久しぶりの女子会だったので気合いを入れて袖丈の短いトップスを着て行ったんです。いつも5分袖丈のトップスを着ているのですっかり抜けていましたが、脇のムダ毛処理をし忘れていることに気づいたのは待ち合わせ場所の目の前でした」(31歳/フリーランス/女性)

▽ 冬場はムダ毛の処理が甘くなるひとが多いと聞きます。それはなぜかーー? それはずばり、“見えないから”です。つまり、そういうことなんです。

(3)ゆるっとしたワンピースが定番!

「夏はマキシワンピ率が格段に上がります。オシャレだからというわけではなく、お腹が楽だからです」(27歳/ネイリスト/女性)

▽ プールや海に行くときは、水着になったときの跡を防ぐためにワンピースをチョイスするひとが多いかもしれません。もしかしたら、スイーツビュッフェに足を運ぶときにもワンピースで参戦するひともいるのでは?
とにかく、お腹が楽であることは正義なのです! とはいえ、お腹は甘やかせば甘やかした分だけ太くなるということも頭の片隅には置いておかないといけません。後でショックを受けることになりますからね。

(4)ヘアアレンジは目くらまし!?

「髪の毛ってすぐ伸びますよね。でもヘアサロンに頻繁に行くなんて面倒くさくてできません。そういうときはヘアアレンジでトップを膨らませたり、帽子を被ったりしてごまかしてしまいます」(30歳/公務員/女性)

▽ ダウンスタイルを長く楽しむためには、小まめなメンテナンスが不可欠です。でも、仕事で忙しい日が続くようなときには、ヘアサロンでのケアがおざなりになってしまうこともあるあるなんです~。

自分のズボラさが引き起こす恐怖

ズボラさが仇となり、「ヒヤリとした」経験があるというひとは、意外にもけっこう多いようです。さて、Googirl読者の皆さまは女子力キープに対して、どのようなスタンスでいますか?
一度もヒヤリとした経験はないですか? それともーー?

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記事を書いたのはこの人

Written by

小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子