「もしかして私、結婚願望が薄れているかも?」と思う瞬間4つ

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小林ユリ

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2019.09.16.Mon

「結婚したい……」そう思って始めた婚カツ。トントン拍子にうまくいくひともいますが、そうではないひともたくさんいます。
女性にとって結婚というのは「人生の一大事」。苗字も変わりますし、生活スタイルやリズムも変わります。そういうことを全て引っくるめて考えたとき、ふと「このまま、ずっと独身でもいいかも」なんて思うことも、婚カツに疲れた結婚適齢期の女性にはよくある話です。
ということで今回は、「もしかして私、結婚願望が薄れているかも?」と思う瞬間について、女性の声を聞いてきました。

(1)恋愛記事に反応しなくなった

「以前は雑誌の占いで恋愛運を見ては一喜一憂したりしていたのに、今では『はぁ? こんなことあるわけないじゃない』なんて冷めた目で見てしまいます。今気になるのは、恋愛運より金運や仕事運のほうですね」(30歳/フリーランス/女性)

▽ 彼氏を見つけるよりも、ひとりで生き抜く術を見つけたい! 結婚願望が薄れた女性に、恋愛記事というのはもはや無用の長物なのです。

(2)おひとりさまでも大丈夫

「ひとり映画、ひとりカラオケ、ひとり焼き肉。ひとりでなんでもできる今日この頃です」(34歳/営業/女性)

▽ むしろひとりのほうが気楽でいいとさえ思えてきたら、本物だと言えるかも……?

(3)カップルを見ても羨ましくない

「世の中にはラブラブなカップルがたくさん存在していますが、今や私はカップルを見てもなんとも思いません」(29歳/保育士/女性)

▽ 自分に彼氏がいないことがあまり幸せでないと感じているときには、ラブラブなカップルを見ると「キーッ! なんで私には彼氏ができないのよ!」と思ってつらくなってしまいがちですが、結婚願望がなくなると世のカップルたちを見ても驚くくらい別になんとも思わないものなんですよね。

(4)婚カツが楽しくない

「婚カツをしていた時期、私は自分を偽ってばかりで、はっきり言って全然楽しくなかったんですよね」(35歳/教師/女性)

▽ 結婚するために嘘をついて自分を偽る意味について考えたら、果たして本当に結婚願望があるのかどうかということさえも疑問に思えてくる……そういうことでしょう。なるほど、自立した大人の女性の思考ですね!

おわりに

独身であることの不安、将来に対する焦り、周囲の目……そういうものから解放されたとき、自分がそれまで持っていた結婚というものへの願望自体に変化が生まれるのかもしれません。さて、皆さまはどのようなときに「結婚願望が薄れている」と感じますか?

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子