帰るのが怖すぎる…! 長期で家をあけると起きがちな悲劇

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2019.09.15.Sun

里帰りで長くおうちをあけて帰ると、出かける前からは想像できないような無残な状態が待ち受けていた……なんてご経験はありませんか? 旦那さまが一人暮らしをしている間は、お掃除が思うように行き届かないこともあるでしょう。
本日は、そんな苦い経験をされた奥さまがたのお話です。お願いだから、安心して里帰りさせて~っ!

恐怖! 旦那一人の家で起こる悲劇

畳がカビる!

「この夏、実家から帰ってきたら、和室の畳が2畳分真っ白になっていました。リビングでクーラーをかけるために、和室をずっとしめきっていたそうです。畳を指でなぞって緑色のカビがついたときは、さすがに気が遠くなりました」(IT関係/36才)

▽ ぎゃー! この猛暑でクーラーをつけておくのはしかたないものの、ジメジメがお友だちのこの日本において通気を忘れたら、そりゃあカビだってはえ放題にもなりますよ!

トイレが汚い!

「出産のために3か月帰省していました。帰ったとき、トイレが目も当てられないほどの汚さで、怒るよりも呆れてしまいました」(接客/34才)

▽ トイレには神様がいるんです! 掃除をしたら、きっとイイコトありますよ~! ご自分がお出しになったものくらい、ご自分でお掃除あそばせ~!

冷蔵庫がカオス!

「実家から帰ると、だいたい冷凍庫は生肉のパックやアイスだらけで、冷蔵庫は見切り品のプリンやお弁当で溢れかえっています。ちゃんと食べていることにはホッとしますが、冷蔵庫の中身を整理するのに毎度時間がかかります」(インストラクター/28才)

▽ かなり一人暮らしを謳歌されていらっしゃるようで、なによりです。食事の面では安心しておうちをあけられるものの、少し寂しさを感じてしまうのはワガママなのでしょうか。

お風呂にもカビ!

「2週間くらい里帰りしたときのこと。お風呂に入ったら床は赤カビだらけで、桶には黒カビがはえていました。絶望しましたよね。よくこんなお風呂に入れるなぁ……」(販売/34才)

▽ どうしてこう、すぐにカビを発生させてしまうんでしょうか。日頃から手を替え品を替えてお風呂のカビ対策をしている奥さまとしては、帰ったときの惨状から逃げ出したくもなりますよね……。

郵便物がたまり放題!

「実家に帰っているあいだ、主人は郵便ポストを見に行かないのでたまり放題になります。毎回、大量のダイレクトメールを処分するはめに……」(主婦/30才)

▽ ふだん、郵便を見に行く習慣がないと、なかなかとって帰ってくださらないものなのかもしれませんね。あんまりためすぎると防犯上よろしくないので、ほどほどのところで回収していだだきたいものです。

我慢せずに悲惨さを伝えよう!

「これくらいはしてくれるだろう」「あれぐらいなら気づくだろう」という淡い希望は、残念ながら叶わないものです。きっとそれはお互いさまのところもあるでしょう。自分がやってほしいことを伝えて、事細かに認識を答え合わせしていくことで、帰宅後の悲劇は減少していくはず。
旦那さまに悪気がないからこそ言いづらいこともありますが、諦めずに向き合っていきましょう!

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/