我慢の限界! 彼氏にされてウンザリしてしまったこと

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和

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2019.09.15.Sun

いくら彼のことが好きでも、許せることと許せないことってありますよね。何度「やめてほしい」と注意しても聞いてくれないと、もう別れたほうが良いのかなという気持ちにもなります。そこで今回は「彼氏にされてウンザリしてしまったこと」についてご紹介します。

1. 毎回遅刻してくる

「10分、15分の遅刻は当たり前。最長2時間、彼を待ったことがあります。待ち合わせは危険なので、それ以来おうちデートばかりになった。でもさすがに飽きてきました……」(20代/IT)

▽ 遅刻しても悪びれる様子もない彼に、価値観の違いを感じますよね。「私と会うの楽しみにしていなかったのかな?」と思うし、「もしかしたらこのまますっぽかされる?」と不安になるもの。時間にルーズすぎる彼にイライラするので、徐々にデートの回数も減ってしまいます。

2. 自分が言ったことを覚えていない

「『誕生日プレゼントは財布が欲しい』と言われたのでプレゼントしたのに、『え? これ同じの買っちゃった』と返された。『自分がこの財布ねだったんじゃん!』と呆れちゃいました」(30代/接客)

▽ ほかにも「○日は遊園地行こう」「今日は一緒に夕飯食べよう」と約束していたのに、平気ですっぽかすなど……。1回なら「仕事が忙しくて忘れちゃったのかな?」と擁護できますが、度重なるとウンザリ。彼を信用できなくなりますよね。

3. 一口ちょうだいが大きすぎる

「『私ソフトクリーム食べたいんだけど、○○くんも頼む?』と聞いても『いらない』って言っていたくせに、いざ注文した品がくると一口ねだってくる彼。しかもその一口が大きいんです。私の心が狭いのかもしれないけれど、結構こういうことが多いのでイラっとしちゃいます」(30代/デザイン関係)

▽ 彼からすると悪気はないのかもしれませんが、横取りされている感じがしてあまり良い気分にはならないかも……。「どうせ食べるんだったら、自分の分も注文してよ!」と思ってしまいます。

4. 人前で体をベタベタ触ってくる

「夏にみんなでBBQをしたんですが、私の友達の前でも平気で胸やお尻を触ろうとしてきたこと。必死で阻止したけれど、彼はちょっと不機嫌になるし、友達も苦笑い。空気が読めなすぎて、ウンザリしましたね」(20代/学生)

▽ 周囲に見せびらかしたいのか、自分の欲求を第一に考えてしまうのか……。人前でもベタベタしてくる彼にドン引き。「お願いだからそういうのは2人きりのときだけにして」と思ってしまうのです。

5. バレバレのウソをつく

「放置されていた彼のスマホに、明らかに浮気相手からのLINEが届いた。彼に『これ誰?』と問いつめたのですが、『知らない人!』『勝手に友達登録されちゃったのかなぁ?』とか言っていて冷めた」(20代/カフェ店員)

▽ どう考えてもバレバレのウソを必死につく彼。「そんなんでごまかせるわけないじゃん」と思ってしまいます。「裏切った上にウソまで重ねるなんて、人としてどうなの?」と思いますよね。

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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