あれ、いつの間に? 彼への愛が冷めているなと実感した瞬間

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和

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2019.09.08.Sun

交際当初と同じように、いつまでもラブラブでいられれば良いですが、現実は思うようにいかないもの。むしろ彼の浮気や心変わりを心配していたのに、いつからか女性側のほうが好意が薄れていくことも……。そこで今回は「彼への愛が冷めているなと実感した瞬間」についてご紹介します。

愛が冷めてきたと実感したのはこんなとき

1. 良いムードになるのを避けていた

・「家でふたりきりになったとき。彼はイチャイチャしたそうなんだけれど『今日は疲れたからもう寝るね』と、良いムードになるのを避けてしまった。そのときにちょっと彼に冷めはじめているんだな……と感じました」(30代/販売)

▽ 昔だったら彼とイチャイチャすることに幸せを感じていたもの。でも彼と良いムードになるのを阻止している自分に気づき、愛情の変化を感じた女性も。わざと甘い雰囲気を壊すためにおちゃらけつつ、「もしかして彼を生理的に受け付けなくなっている……?」と思うのです。

2. 友達に意見を求めるようになった

「昔だったら好きなだけで突っ走っていたのに、友達に『私の彼って本当に良い人だと思う?』『頼りないところもあるし、結婚して良いのかな……』と相談するようになった。自分の中の迷いを実感していますね」(20代/経理)

▽ 年齢を重ねて慎重になったと捉えることもできますが、頻繁に「もう別れたほうが良いかな?」と相談しているようであれば、気持ちが冷めているサインかも。友達に「そんな男もう別れたほうが良いんじゃない?」と念押ししてほしいと思っているのかもしれません。一度彼とじっくり向き合って、自分自身が彼をどう思っているのか考えたいですね。

3. 好きだったことでイライラするようになった

「交際当初はファッションに無頓着な彼を『自己主張少なめで可愛い!』と思っていたんだけど、最近になって『もっと周囲の目を気にしてほしい』とイライラするようになった。これも愛情が冷めてきた証ですかね……」(20代/広告)

▽ 長所と短所って紙一重ですもんね。最初は好感を持っていた部分に、どんどん不満を抱いてしまうことも。でも価値観や性格はみんな違います。だからこそ否定をするのではなく、歩み寄りの姿勢を持ちたいものです。一度「こういう洋服も着てみてほしいな」と提案するなど、改善策をみつけてみましょう。

4. 嫉妬しなくなった

「前までは彼が飲み会に行くのはもちろん、仕事で会えないのもツラかった。だけど最近では全然気にならないというか、むしろひとりの時間が楽しくてしょうがない」(20代/事務)

▽ こちらは気持ちが冷めたというより、落ち着いた関係になれたのかもしれませんね。とはいえ「彼が女子や元カノと遊んでいてもなんとも思わない」「自分もほかの男性と遊びたい」というのであれば、気持ちが冷めているサインかも……。別々の道を歩むことも視野に入れたほうが良いかもしれません。

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和

フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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