恋愛にとって「自己肯定感」がとても大事な理由5つ

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Waxy

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2019.09.05.Thu

大人になればなるほど、恋愛って単にモテ要素やノリで決まるほど単純ではないことに気づくようになります。安定した恋愛関係を手に入れるために一番必要なこと……それは何よりも自信を持ち、自己肯定感をしっかりと保っておくことではないでしょうか。今回はどうしてそれが恋愛にとって大事なのか、その理由をまとめてみました。

恋愛にとって自己肯定感が大事な理由

ありのままの自分でいられる

「欠点も含めてこれが私自身」……そうした気持ちが自分の中にあれば、恋愛でもありのままの自分でいられるし、相手に見せられます。ウソをつくこともないし、誰かに対してコンプレックスを抱くこともないでしょう。
等身大の自分で相手と向き合えるからこそ本音が話せるし、素直なコミュニケーションができて、信頼関係を深めていけるのです。自己肯定感が低いと、相手に対しても素直になれなくなります。

相手に対し疑い深くなったりしない

恋愛でやっかいなのがジェラシー。相手の言葉を深読みしたり、ひどく疑心暗鬼になって相手のスマホまでチェックしてしまったりというのでは、せっかくの二人の関係に水を差してしまうでしょう。
相手に対し疑い深くなってしまうのは、「私のことなんか好きじゃないかも……」という不安感の裏返しだったりします。でも自己肯定感が高く、ちゃんと愛されている自信があるとそんな不安感に襲われることもありません。

自分を高見せしたり「自分以外の誰か」を演じたりしない

自己肯定感が低く、コンプレックスを抱えていたり「もっと魅力的な女にならなきゃ」と焦っていたりすると、「相手から愛されるべき自分」になろうと見栄を張ったり、相手にとって都合のいい女になろうとしがち。
でもそんな恋愛ばかりでは心から愛されている実感なんて得られないし、ますます本当の自分から遠ざかっていきます。他の誰でもないあなた自身を見つめ、愛してくれる人こそ恋愛のパートナーにしたいと思いませんか?

自分が間違えたと思ったら素直に「ごめんね」と謝ることができる

ケンカや意見が食い違うときこそ、その人の本性がもろに表れます。自己肯定感が高く、自分をありのままにフラットに見つめられる人は、自分が何か間違ったり、ミスがあったりしたら、すぐにそれを認め、素直に謝ることができるでしょう。
でも反対に自己肯定感が低く、自分も他人も疑ってばかりの人はそれができず、人間関係をますますこじらせることになります。ヘタなプライドや見栄に左右されないためにも自己肯定感は大切です。

必要以上に考え込んだり自分を責めたりするようなことがない

恋をすると誰しも臆病になるでしょう。相手の言葉に一喜一憂したり、どんな意味が隠されているのかと気になったりします。でも自己肯定感の高い人は気にはなっても、それらにいちいち悩まされたりしないし、答えの出ないことまで考え込んだりしません。いい意味で様子見をすることができます。
反対に自信が持てず自己肯定感も低い人ほど、いつまでもうじうじと小さなことを考えこんで袋小路にはまり込んでしまうことでしょう。

まとめ

自己肯定感と恋愛……じつは密接な関係があるのです。自己肯定感が上がれば恋愛運もアップ、でも低いままでは恋愛も停滞しがちでしょう。「いい恋がしたい!」と思う人は、まず自己肯定感を上げることに意識を向けてみてはいかがでしょう? そうすれば不思議と恋愛体質に近づいていけるかもしれませんよ。

▽ 参考記事(海外サイト):7 Important Relationship Lessons From Confident People

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。