そのひとことが原因かも! デート中に男を不機嫌にさせる言動3つ

楽しいと思ったデートなのに、次のお誘いがない……いったい原因は何!? と思いますよね。ですがそれ、もしかすると、会話中に発したあなたのひとことが原因だったのかもしれません。
ということで今回は、女性がデート中に無意識に男性を不機嫌にさせてしまっているかもしれない言動について、男性の率直な意見を聞いてみました。
デート中に男を不機嫌にさせた言動
男性の発言に対して「そうなんだ、私はね…」
「先日デート中に『最近、ダーツにハマっているんだよね』と言ったら『そうなんだ、私はヨガにハマっているんだよね』と自分の話にさっさと切り替えられてしまって不完全燃焼でした」(28歳/メーカー勤務)
▽ これ、意外と多くの女性がやりがち。相手の話に興味がないときに「相手の会話を奪ってしまう」ことが多いと思うのですが、やられたほうは「もっと話したかったのに!」と不満が溜まるんですよね。その結果、女性の側は話していて満足するけれど男性の側は「この子と話していてもつまらない」となって次に会う気をなくしているのでしょう。
「それって向いていないんじゃないですか?」

「この前女の子とご飯を食べていたとき、転職活動がうまくいかなくて悩んでいるという話をチラッとしたら『それって向いていないんじゃないですか? 今の会社にいたほうが正解だと思いますよ』とズバッと言われてしまい、『無能認定』されているみたいで落ち込みましたね」(26歳/広告関係会社勤務)
▽ 男性は「結果」を重視する生き物なので、能力や結果が出ていない今の状況を否定されると、全人格を否定されているように感じてしまうことも……。アドバイスが相手の心を折ってしまっている場合もあるようです。
「予約していなかったの?」

「デートの待ち合わせ場所と時間だけ決めて、後はぷらっと歩いて気になったお店に入ればいいと思っていたんです。でも、混んでいてどこも満席で。相手の子から『え、予約していなかったの?』と責めるように言われて、丸投げかよと思ってしまいました」(25歳/インテリア会社勤務)
▽ デートのときには男性に上手にリードしてほしい……と思うのは間違っていませんが、任せっきりだと男性にも負担になってしまいます。女性の側も「一緒に楽しいデートを作り上げよう」という感覚を持っていたほうが盛り上がるのではないでしょうか。
デートは男性に接待させる場ではない
デートってどうしても「相手がどのくらい自分を喜ばせてくれるか、楽しませてくれるか」にばかり目がいってしまうと思うのですが、男性側の負担も決して少なくありません。接待を受ける感覚で行くと、男性側は「自分の話ばかりする相手にご飯も奢らされて感謝もしてくれなくて疲れた」というような感想を抱いてしまうかもしれません。
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