ありがたいけど、ちょっと面倒くさい…。心配性の彼氏がやりがちなこと

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遠矢 晶子

Written by:

2019.09.01.Sun

心配性の彼氏と付き合うと、ちょっと面倒だな……と思うことがあるもの。特に、あまり物事を気にしない女子にとっては、理解不能な言動を起こすことが多い「心配性な彼氏」たち。悪気がないのはわかっていても、ついつい「面倒くさい!」と突っ込みたくなることも多いですよね。
そこで今回は「『心配性の彼氏』と付き合うときのあるある」をご紹介したいと思います。

1. 旅行の荷物が多い

「箱根に一泊旅行へ行ったときの彼氏の荷物が尋常じゃなく多かった。心配性だからといって、でかいリュックを背負ってトランクを転がして、一体どこに行くつもりなんだ……」(20代/事務員)

▽ 心配性な人は荷物が多くなる傾向がありますよね。もし足りないものがあればどこかで買い物をすればいいのですが、「持っていないこと」が不安に感じるようです。一体何を持っているか謎ですよね。

2. すぐに病院を勧めてくる

「ちょっとでも体調が悪いと、会社を休んで病院に行くことを勧めてくる。もちろん心配してくれるのはありがたいけど、毎回毎回会社を休んで病院に行っていられないのでちょっと困ります」(30代/商社)

▽ 確かに愛情を感じますが、あまりに度が過ぎるとちょっと困りものかもしれませんね。でも、いつも自分を心配してくれる人がいるというのは、やっぱりありがたい!

3. つねに天気予報をチェックしている

「同棲している彼氏が心配性で、つねに天気予報をチェックしています。朝のニュースはもちろん、スマホにも天気予報が詳しくわかるアプリを入れています。そんなに心配なら、毎日折りたたみ傘を持っていればいいのに……と思ってしまいます」(20代/派遣)

▽ まるでお母さんのように、天気予報をやけに気にする人っていますよね。突然の雨に降られてしまったときはコンビニでビニール傘を買えばいいのに……と思ってしまいますが、「予期していないこと」が起こることに不安を感じるのかもしれませんね。

4. 彼女がモテると思い込んでいる

「私の彼は、私がモテると思い込んでいる。『かわいいから心配』とか『絶対狙っている男がいるから気をつけて!』と本気で言ってくるけど、ぶっちゃけ、私は全然モテないので逆に恥ずかしい」(20代/人事)

▽ そんなに心配しなくても……と思うかもしれませんが、これは一種の愛情なので喜んで受け取ってしまいましょう! 心配されなくなったらそれはそれで寂しくなるはず。

まとめ

いかがでしたか? ちょっと面倒なところもありますが、可愛い一面もある「心配性な彼氏」たち。悪気があるわけではないですし、こちらに何かを押し付けてくるわけでもないので、そっと見守ってあげるのが一番。
「面倒くさいからやめて!」と注意をしてしまうと彼氏が苦しくなってしまうこともあるので、あまり気にせず、彼氏の好きにさせておくのが無難です。

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記事を書いたのはこの人

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遠矢 晶子

幼稚園教諭・訪問介護員・ホステスなど様々な職種を経て、現在は一児の母に。犬と猫に癒されながら、育児に奮闘する日々を送っています。