本当は苦手だよね? 男性に見抜かれる“偽”家庭的アピール3つ

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小林ユリ

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2019.08.12.Mon

男性の目って、けっこう侮れないもの。最近ではひとり暮らしをする男性も多いため、みんなそれなりに家事に慣れているんですよね。そういう経緯も少なからず手伝っているのか、「私、こんなに家庭的なんです!」のセリフを聞いても「あ、ウソだな」と思って冷めてしまう瞬間を経験したことがある男性が、以外とたくさんいるようなのです。

それ、家庭的に“見せているだけ”でしょう?

(1)得意料理はもちろん…!

「『得意料理は肉じゃが』って言っておけば男ウケが良いって勘違いしている感じがする。もしかしたら肉じゃが“だけ”は上手なのかもしれないけど、料理上手ってそういう意味じゃないよね」(28歳/鉄道/男性)

▽ 男性ウケが良さそうなメニューの上位にランクインしそうではありますが、だからこそ「狙いすぎ」という意見が出てしまうということなのでしょうか。過剰なあざとさは、かえって逆効果になってしまうこともあるようです。

(2)新しい仲間が増えたよ!

「調理器具をしょっちゅう購入している女性って、買って満足するタイプな気がするんだよね~」(30歳/警備/男性)

▽ 趣味や好きなことを習得するために、まずは形から入るひともいます。まあ、とはいえそれで“あまり家庭的なイメージがわかない”と言われてしまうのであれば、あまりアピールし過ぎないにこしたことはないでしょう。

(3)料理が得意だよ!

「料理のレシピを聞いたり、掃除方法を聞いたり、少しでも深く追求すると黙ってしまう女性ってけっこういますよ。付け焼き刃なのがわかっちゃうから、得意じゃないのならアピールしなければ良いのにと思います」(35歳/美容師/男性)

▽ 「料理が作れないわけではないけれど、レシピを見なければ作れないというのは“料理上手”とは言えない」という手厳しい男性たちからの声が多く聞かれました。筆者は「そこまでしないとダメなら、ほとんどのひとが料理上手と言えなくなってしまうのでは!?」と思ってしまいましたが……。

大切なのは背伸びをしないこと!

男性たちの手厳しい意見を聞いてみて、改めて思ったのは“ムリして背伸びをしすぎても良いことなんてない”ということです。等身大の自分でOK! そしてそこから必要に応じて家事スキルを伸ばしていければ、それでなにも問題はないはずです。
そう! なにもはじめからムリをして自分を大きく見せる必要なんてどこにもないんです。だって今の世の中、女性だけが家庭的である必要なんてありませんしね。
ですから、「彼になにかしてあげたい!」と思うところから始めて、彼と一緒に成長していけばそれで十分なのではないでしょうか。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子