楽しい気分が台なしに…! テーマパークデートでのNG言動とは?

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MARIE

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2019.08.10.Sat

彼氏ができると一緒に遊びに行きたいのがテーマパーク。大型のテーマパークでデートをすることはちょっとした憧れでもありますよね。そんな楽しく過ごすことが大前提のテーマパークなのに、気分を台なしにしてしまうような行動や言動はNG! ちょっとしたことが原因となってケンカに発展することもあり得るので、テーマパークデートでやってはいけないことをチェックしておきましょう。

「疲れた」は禁句

常に人が多く、長時間並んだり歩き回ることが確実なテーマパーク。疲れることは明らかにわかっています。それなのにいちいち「疲れた」や「足が痛い」など不満を漏らしてばかりいたら、男性からしたら「疲れることはわかっているんだから、嫌なら来なければ良いのに」と思われてしまいます。
またそのようなことを言う人に限って、歩きにくそうな靴を履いているもの。思いっきり楽しむためにもある程度の覚悟と万全の対策をして、ネガティブワードを言わなくて済むように工夫しましょう。

ノリが悪い

テーマパークではキャラクターたちのショーやパレードが行われますよね。音楽やダンスで盛り上がるようなシーンで、シラけた表情や態度でいるのは絶対にやめましょう。
恥ずかしさや性格の問題で思いっきりノリノリになることが難しい場合もあるかもしれませんが、あまりにノリが悪いようでは彼氏もドン引き。手を叩いたり笑顔でいることを心がけて、その空気感を存分に楽しむことが大切です。

他のカップルを軽蔑

デートで遊びに来ているカップルは、周りから見れば若干鼻につく感じがするのは否定できません。お揃いのファッションをしていたり、寄り添って写真を撮っていたり、そのラブラブっぷりにイラッとすることもあるでしょう。ですがそんなカップルを見て「あの人、ヤバくない?」などと軽蔑するのはNG。
もしそう思ったとしても、わざわざ口に出す必要はありません。テーマパークで浮かれるのは当たり前なこと。他人に悪い影響がないのなら、笑顔で見過ごして自分たちも楽しむようにするのが一番です。

写真にこだわりすぎる

SNS映えを意識した写真を撮りたいがために、テーマパークに行くとつい「映える写真を撮りたい!」と熱が入ることでしょう。それが友達と一緒なら特に問題はないかもしれませんが、彼氏とのデートでその熱をさらけ出すのはあまり良くないかもしれません。
ベストな写真を撮ろうと頑張っている間、彼氏は写真待ちをしている状態。またいちいち写真を撮りたいことを理由に足を止めるのも億劫に感じる男性が多いでしょう。写真も良いですが、思い出は彼氏と共有することを忘れずに。

帰り道も要注意

楽しいテーマパークデートを素敵な思い出にするためには、帰り道まで気を抜かずに! せっかく楽しかったのに帰りの電車や車の中でケンカになってしまっては意味がありません。疲れやお金を使い過ぎたことで一気に現実的になり、テンションが下がりやすくなるためどうしてもケンカになりやすいのです。楽しかったことを話しながら、険悪なムードにならないよう心がけてくださいね!

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MARIE

モデル経験あり、2児のママをしている29歳フリーライターです。メイク・美容・ファッション・プチプラ・インテリアなどおしゃれなものが大好き!アラサー女子&ママ目線で役に立つ情報をお届けします。