実はいいことたくさん!「夫婦で寝室が別々」の理由6つ

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チオリーヌ

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2019.08.09.Fri

新婚当初はあんなにラブラブだったのに、月日が流れて寝室は別々……という夫婦も多いよう。ということで今回は、夫婦で寝室が別々の理由を調査してみました。

いびきがうるさくて眠れないから

圧倒的に多かったのは、いびきがうるさくて眠れないからという理由。若い頃はいびきをかくことなんてなかったのに、年齢を重ねるごとにいびきがどんどんひどくなっていく人が大勢います。いびきをかいている本人は全くその事実に気づかず、パートナーがいびきに耐えかね、寝室を別々にすることを提案することに。

夜泣きで起こさないようにしたいから

旦那さんを子どもの夜泣きで起こさないため。寝不足で仕事に支障が出ないようにするのが目的だそう。また旦那さんが帰宅する時間が遅いので、寝室が一緒だと子どもが起きてしまうから、という声も多く聞かれました。

ひとりじゃないと眠れないから

少しの物音でも起きてしまうほどの神経質で、ひとりじゃないと眠れないから。結婚した当初はじゅうぶんな部屋数がなく、仕方なくふたり一緒の部屋で寝ていた人も、広い家に引越して部屋数に余裕ができてからは、心おきなく眠れるよう寝室を別々にすることも。そばに誰かがいないと不安になる人もいれば、ひとりのほうが快適に眠れる人だっています。

ベッドに行く時間がばらばらだから

仕事の勤務時間が違ったりすることで、ベッドに行く時間がばらばらだから。すでにどちらかが先に寝ている状態で後からベッドに入ってくるとなると、起こしてしまうこともしょっちゅう。そのせいで睡眠の質が下がるのであれば、寝室を最初から別にしたほうがいいでしょうという話し合いのもと、寝室をわけているカップルも。

お互いにとっての適温が違うから

お互いにとっての適温が違うから。平熱が大きく違うと、クーラーやヒーターをつけて寝る場合に暑い、寒いでもめることになるのです。相手の好みに合わせた温度で寝ると寒くて目が覚めたり、逆に大汗をかいて寝付けなかったり……。ひどい場合は体調を崩すことだってあるのです。それならば、お互いに適温で眠るためにも別々の寝室にしたほうがいいという判断に。

寝相、いびきが原因で喧嘩が増えたから

片方の寝相、いびきが原因で寝不足になり、喧嘩が増えたから。こんな理由で寝室を別々にしたら、夫婦仲も悪くなるのではと思われがち。でも寝室を別々にすることで、不要なストレスがなくなり、夫婦仲が改善されたカップルも多いのです。また夜中、いつまでもスマホを眺めているパートナーのスマホの光で眠れないなどのストレスも、夫婦別々の部屋で眠ることで解消!

夫婦別々に眠ると、離婚率が高くなるなんて言われることもありますが、別々にすることでうまくいくカップルもたくさんいるようです。

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。