人生が楽しく! 彼氏のおかげで好きになった「私のコンプレックス」

ずっとコンプレックスを抱えていたのに、ある日そのコンプレックスを褒められたことで、嫌いだった部分がチャームポイントに変わった……こんな経験ってありませんか? 今回はそんな、彼氏のおかげで好きになったみなさんのコンプレックスを調査してみました。
小さめなバスト

「ずっと貧乳であることが嫌で、胸を大きく見せるためのブラを必死に買い漁っていました。でも今の彼氏に、細身でスリムな体型が本当にキレイだと言ってもらえました。胸が大きかったらこのスタイルが崩れるから、私の胸のサイズがパーフェクトだと褒めてもらったんです。うれしすぎて、これまでずっと悩んできたことが一気に解消されましたね」(27歳・Yさん)
▽ みんながみんな、大きな胸が好きなわけではありませんからね。細身の体型を活かしたファッションを楽しんでください。
くせ毛

「学生時代から自分のくせ毛が嫌いすぎて、毎日ストレートアイロンをかけて、サラサラヘアになるよう努力していました。ある日、元彼が私の家に泊まりに来て、初めて私がくせ毛であることを知ったんです。でも元彼は『ふわふわしていて、犬みたいで可愛い』と言ってくれました。それ以来、そのふわふわ感を活かしたヘアスタイルを楽しんでいます」(26歳・Kさん)
▽ 髪も傷まず、ナチュラルな自分で勝負できるようになってよかったです。
地黒

「子どもの頃からずっと白い肌に憧れていて、さまざまな美白グッズを試してみましたが、地黒だと白い肌にはなれません。色が白くないから、一生モテないと悲観的になっていましたが、昔付き合っていた人から『健康的で体が引き締まって見えるし、すごくかっこいいよ』と褒めてもらったことがあります。
今でも色白の女の子を見るといいなとは思いますが、昔ほど自分の肌が嫌だと思うことはなくなりました」(25歳・Yさん)
▽ 10代の頃は特に、白い肌に憧れたものですよね。でも確かに肌が小麦色だと、引き締まって見えます。
八重歯
「矯正して絶対に治そうと思っていた八重歯ですが、今の彼氏がすごく可愛いと言ってくれたことで気が変わりました。歯磨きはいまだにしにくくて困っていますが、人前で笑ったりすることもできるようになって、なんだか最近は八重歯を褒められることが多くなった気がします」(24歳・Eさん)
▽ 八重歯って、憧れられることも実は多かったりしますよね。八重歯がある本人は、気にしがちですが……。
コンプレックスだったことが褒められることで好きな部分に変わるって、素敵なことですよね。人生が一気に楽しくなる瞬間! みなさんも、友達や恋人がコンプレックスに思っていることを褒めて、好きな部分に変えてあげましょう。