モテ女子の秘訣! ちょっとだけ「高嶺の花」的存在になる方法4つ

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美佳

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2019.08.04.Sun

いわゆる「高嶺の花」的存在の女子というのは、多くの男子にとって近寄りがたいので、そこまでモテなかったりします。ですがそのいっぽうで、隙だらけで暇そう、さらにちょっとおバカそう……となると、今度は遊び目的の男子が喜んで近づいてきます……。
もしあなたが遊び目的ではないちゃんとした男子にモテたいのなら、ちょっとだけ「高嶺の花」的存在になってみてはいかがでしょうか? ということで今回は、ちょっとだけ「高嶺の花」的存在になる方法についてご紹介します。

それなりに忙しくしている

暇、または暇そうに見える女子には、本気で付き合うというよりも、遊び目的で近づく男子が多いもの。かといって、忙しすぎると今度は「あの人いつも忙しそうだし、誘っても断られそう……」と思われて、敬遠されてしまいます。例えば、毎日仕事がハードで夜遅くに帰宅し、休日は習い事にネイルサロンに自分磨き……というのでは、男子だって誘うのに勇気がいります。
ですので「それなりに忙しい」くらいがちょうどよく、男子にとって魅力的。例えば平日は遅い時間まで仕事だけど、週末は家でのんびりしているなどといった感じです。

媚びない

特定の人にだけ愛想を振りまいて、他の人には冷たい。自分にとって利益にならない人はアゴで使う……そんな人がモテるわけないですよね。ちょっとだけ「高嶺の花」的存在を目指すのなら、必死に媚びたりするのではなく、普段から誰に対しても愛想よくし、困ったら素直に信頼できる人に助けを求めることが大事です。

チープ感の漂う格好はしない

よれたシャツにシワシワのスカート、かかとが削れたパンプスに穴のあいたストッキング……そんなチープ感の漂う格好をした女子のことを、高嶺の花とは言いません。
決してハイブランドの服をまとう必要はありませんが、きちんと見えて清潔感が漂う服装をしているだけで、ちゃんとした男子からはモテます。モテ目的ではなくても、きちんとした格好をするというのは、大人の女子としてのマナーです。

恋愛に対しガツガツしない

恋愛に対してガツガツしている女子というのは、高嶺の花的要素はゼロです……。それどころか、余裕がなく見えて魅力が半減する可能性があります。恋愛に気合いや勢いがあることはそれなりに必要ですが、相手との距離や温度差を考えることのほうが大事です。
ガツガツアプローチをして、相手が怖がって距離を置いているのに、「もっと押せばイケるかも!」と勘違いをしてさらにアプローチ……では、実る恋も実りません。恋は、ただ押せばどうにかなるというものではありません。ちょっとだけ「高嶺の花」的存在を目指すのなら自分からガツガツいくのではなく、好意をにじませつつも相手を振り向かせ、相手にアプローチさせるよう仕向けましょう。

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美佳

美佳です。
元銀座ホステスです。
都内のどこかに ひっそりと生息してます。
顔はご想像にお任せします。

ゆるーくブログをはじめました。
「お後がよろしいようで!」https://mika-blog.amebaownd.com