一生に一度は自分から!「逆プロポーズ」をして成功したエピソード

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小林リズム

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2019.07.31.Wed

生涯添い遂げたいと思う人への結婚の提案は男性女性にかかわらず、どちらが行ってもいいものです。最近では逆プロポーズをして結婚する人も少なくないですよね。男性からのプロポーズを待っていたら、結婚がいつになるかはわからないもの。ここでは、逆プロポーズをした女性たちにそのエピソードを聞いてみました。

逆プロポーズをして成功したエピソード

うだうだしている彼に「私と結婚しないと後悔するよ?」

「マッチングアプリで出会った頃から結婚をしたいと伝えていた私。まったくプロポーズをする気がなく、結婚の話をするとはぐらかされることもあったので、ストレートに『私と結婚しないと後悔するよ?』と逆プロポーズ。爆笑して『じゃあお願いします』って答えていたのが今の夫」(30代・看護師)

▽ 「私と結婚しないと後悔するよ?」とは、なかなかかっこいい台詞ですね。一生ついていきたいと思わせる言葉です。結婚に悩み、うだうだしていた彼にはぴったりのプロポーズだったのかもしれません。

マンション更新時に「結婚しよっか」

「5年交際している彼とそろそろ結婚したいなと考えていた私。2年おきにある同棲していたマンションの更新時に、『私たちの関係も更新して、結婚しよっか』と逆プロポーズ。彼は『俺も言おうと思っていたよ』って口では言っていたけど、どうかな。来月入籍予定!」(30代・メーカー)

▽ 同棲しているアパートを更新するタイミングで結婚を考える人も多いもの。ふたりの関係も更新! とばかりにプロポーズするのもありですね。何も考えずにマンションだけを更新し続けていても、ふたりの関係に変化はなかったかもしれません。

友達家族と会ったあとに「うちらはいつ結婚する?」

「家族ぐるみで付き合いのある友達。彼と一緒に友達家族の新居にお邪魔して、子どもたちとも遊んで美味しいごはんを食べた帰り道に、結婚って素敵だなと思って勢いで『私たちはいつ結婚する?』ってふざけて聞いてみた。そしたら彼も『じゃあ、年内にしよう』と言ってくれ、交際記念日の11月に入籍することになった」(20代・介護士)

▽ お互いに結婚を意識して付き合っていると、あとはタイミングだけかなと思うこともあるもの。「私たちはいつ結婚する?」と、さも結婚が当たり前のように逆プロポーズすると効果的なようです。たしかに、結婚は特別なことではなく自然なこと。自然な流れでプロポーズしたほうがいいのかもしれませんね。

収入に悩む彼に「大丈夫、私が幸せにするから!」

「夢追いの彼はアルバイトで生活していて私よりも低収入。だけど子どもが好きで、いつか結婚したいとはずっと言っていた。私も結婚するならこの人がいいなと思っていたから自分が昇給したタイミングで思い切って『お金のことは大丈夫。私が幸せにするから結婚しよう!』と逆プロポーズ。指輪じゃなくて腕時計を用意したよ。彼は涙ぐんで『うれしい』って言ってくれた」(30代・金融)

▽ ドラマチックな逆プロポーズです。収入に悩んで結婚に踏み切れない彼に、女前の発言。「私が幸せにする」とはなんとも頼もしい言葉です。末永くお幸せに。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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