これだけは受け入れがたい…恋人と価値観が合わなくて困ること4つ

恋愛においても結婚生活においても、価値観が同じであることや似ていることが重要だといわれていますよね。ですが「ほぼパーフェクトな彼だけど、これだけは価値観が合わない」ということだってありますよね。今回はそんな、恋人と価値観が合わなくて困ることを調査してみました。
食事に対する興味

「私は食べることが大好きだし、美味しいものに少々高いお金を払うことに対して抵抗はありません。でも彼氏は食事にあまり興味がないので、食事にお金をかけることが嫌みたいです……。
旅行に行ったときは、その場所でしか食べられない美味しいものを食べたいじゃないですか。そういうのに対しても無関心なので、旅行のたびにイラっとしますね」(30歳・Kさん)
▽ 食事に興味がない男性って結構多かったりしますよね。美味しいものはグルメ好きの友達と一緒に楽しむのが一番です。
洋服を買う基準

「洋服って同じようなデザインでも、色が違えばガラッと雰囲気が変わりますよね。だから色違いでも揃えておきたいと思う服もあるんです。そのいっぽうで私の彼氏は、服は必要なものだけあればいいといった感じなので、私の買いもののやりかたに腹が立つよう。
最近は新しい服を買っても『友達にもらった』とか『リサイクルショップで買った』と報告するようにしています」(27歳・Mさん)
▽ 洋服を買うことを無駄遣いだと言われてしまうと、悲しい気持ちになりますよね。「友達にもらった」と言って適当にかわしておくのでOKです。
家の中のスタイル

「なるべくものを置かず、スッキリとした部屋にしておきたい私に対して、家電大好きな夫はいつも部屋を配線まみれにします……。配線をスッキリ見せる対策を打ったはずなのに、1か月後には再びいろんな配線が増えている! もう本当に勘弁して!」(29歳・Uさん)
▽ そっと1つずつ配線を切っていくしかなさそうですね。
「もったいない」の感覚
「家にものを溜め込みたくない私は、『もう使わないな』と思ったらすぐに処分したいんです。
でも同棲中の彼は私がポイポイ処分するたびに『もったいないよ! なにかに使えるかもしれないじゃん』と、なんでもかんでも取っておこうとします。ひどいときには、ゴミ箱に捨てておいたものを、引っ張り出して保管していることも……。その割には自分でどこにそれを片付けたのか覚えていないみたい」(27歳・Tさん)
▽ 彼がいない間に、不要そうなものはこっそり処分していくしかありませんね。
価値観が完璧に合う人を探すことは、ほぼ不可能です。ですが価値観が合わなくても、歩み寄ることのできる範囲ならば、改善の余地はありますよね。恋人と価値観が合わないことがあったとしても、無理に相手に合わせる必要もないし、合わないからといって悲観的になる必要はありません。
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